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豊川市成年後見支援センター


 豊川市成年後見支援センターは、判断能力が十分でない方が、住み慣れた地域で
安心して暮らしていけるように、成年後見制度等の利用をお手伝いします。

豊川市成年後見支援センターでお手伝いできること!!

電話や窓口で、成年後見制度に関する相談をお受けします。
成年後見制度を利用するための手続きや申し立てに関するアドバイスを行います。
月曜日から金曜日
午前8時30分から午後5時15分
(土曜日・日曜日・祝日および年末年始はお休みになります。)
すでに後見人等となられている親族のかたの悩みや相談をお受けし、後見活動を応援します。
市民向けの講演会を開催したり、豊川市内の関係団体の依頼に応じて出張講座を行います。
家庭裁判所の審判に基づき、社会福祉協議会が法人として成年後見人等(補助人・保佐人・後見人)の業務を行います。
パンフレットはこちら> 成年後見支援センター (PDF形式 4.67MB)
日常生活自立支援事業
対象者 認知症・知的障害・精神障害などで、契約やお金の出し入れ等判断することに不安のある方
高齢や障害(知的障害・精神障害)の方々が安心して暮らせるお手伝いをします。
福祉サービスのお手伝い
様々な福祉サービスの利用に関する相談・情報提供
福祉サービスの利用料の支払いや手続き
日常的なお金の出し入れのお手伝い
公共料金等の支払い手続き、預貯金の出し入れなど
銀行の貸金庫等で大切な書類等のお預かり
通帳や印鑑、証書等の書類をお預かりします。
日常生活に必要な事務手続きのお手伝い
利用料 1回1200円 (生活保護受給者は無料)
書類等の預かり料 年間3000円 (月額250円)
パンフレットはこちら> 日常生活自立支援事業 (PDF形式 2.33MB)

成年後見制度とは

 認知症、知的障害、精神障害などの理由により、判断能力が不十分な方々の財産や権利を保護し、
安心して生活できるよう支援することを目的とした制度です。


こんな時、成年後見制度は役立ちます!!

認知症が進み金銭管理や財産管理ができない
一人暮らしの母親に認知症があり、訪問販売で高額商品を購入してしまう。
重い障害のある子の遺産相続の手続きがわからない
など。

成年後見制度の種類


法定後見制度 (判断能力が不十分になってから) 家庭裁判所によって、判断能力の程度に応じ、 成年後見人等(補助人・保佐人・後見人)が選ばれ、財産や権利を保護し、生活を支援します。
任意後見制度 (判断能力が不十分になる前) 将来、判断能力が低下したときに備えて、 ご本人があらかじめ「誰に」「どのような」支援をしてもらうか、契約によって決めておきます。 (任意後見契約)

成年後見制度の手続きの流れ

申立て ご本人の住所地を管轄する家庭裁判所に申立書などの書類を提出します。
審判手続き 家庭裁判所は、申立て書類やご本人、申立人に面接するなどして、調査などを行います。 ご本人の判断能力について鑑定が行われることもあります。
審判 家庭裁判所が成年後見人等や後見内容を決定します。 必要に応じ、成年後見人等を監督する監督人が選ばれることもあります。
告知・通知 本人、申立人及び成年後見人等に選ばれた人に、審判の結果が告知または通知されます。
成年後見登記 法務局に登記されます。戸籍には記載されません。


〜住み慣れたまちで 自分らしく 安心して暮らすために〜

豊川市成年後見支援センター

〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地(豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」内)
           電話 0533−83−6377  FAX 0533−83−5222

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