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活動報告

注文をまちがえる『わっはっは食堂』の開催に関わってきました


『わっはっは食堂』集合写真

非日常を日常へ。
“あたりまえ”の型にはめず、まあいいかという社会を。
自分たちが老いた時に、こんな場所で過ごしていきたいと思える地域を。
どんな立場でも互いを気にかけられるゆるやかな近所づきあいを。
4 月 19 日。いろんな思いをのせた地域共生の場。
注文を間違える食堂『わっはっは食堂』が開かれました。
『認知症を抱える方が働き手となる』『注文を間違えたとしても、わっはっはと笑い合えるそんな温かな空間を』
新城市にある喫茶店を舞台に開かれた試みは、聞きつけた一見さんも、いつもの常連さんも、
老いも若きもがまざり 120 数名を超える地域のお客様が訪れる活動となりました。

「キャスト」と呼ばれる接客役を務めるご本人たちにはお店の顔としてのメイクの準備もされました。
今回の活動には福祉専門職のほか、美容、接客、飲食といった多業種のスタッフが駆け付け、
福祉を福祉だけに閉ざさない繋がりづくりも進められました。

出迎えからオーダー、給仕、お客さんとの交流まで。
キャストの働きに応じて「伝票にはこう書くんじゃないですか」とお客さんからも自然と声がでます。
互いに支え合うというコミュニケーション。
キャストのふとした会話や照れ笑いが伝わり、店内には笑顔が溢れていました。
思い出せなくなってもいつでも参加できる地域にしたらよい。
この温かな風景を日常とする大きな一歩がはじまりました。

『わっはっは食堂』キャスト準備

『わっはっは食堂』キャスト接客

『わっはっは食堂』店内出迎え

『わっはっは食堂』キャスト接客

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