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豊川市民生委員児童委員協議会

3つの密を避けるなど「新しい生活様式」を実践するとともに、あらゆるリスクに備え、徹底した感染防止対策の実施をお願いします。活動の目安になればと、全民児連と豊川市のページをリンクします。
全民児連からの 「新型コロナウイルス感染拡大を受けた民生委員活動について」(リンク)
豊川市の 「緊急情報・メインメニュー」(リンク)

専門委員の皆さんへ 「専門委員連絡会からのお知らせ」(リンク)
主任児童委員の皆さんへ 「主任児童委員連絡会からのお知らせ」(リンク)

全民児連からの 「お知らせ一覧」(リンク)
防災活動等検討委員会からの
「防災ニュース1」令和4年4月発行を掲載しました。
「防災ニュース2」令和4年5月発行を掲載しました。
「防災ニュース3」令和4年6月発行を掲載しました。

民生委員・児童委員はこんな活動をしています

民生委員は、厚生労働大臣が委嘱し豊川市では299名が各担当区域を持ち、 活動しています。民生委員法第14条には、職務について下記のとおり明記されています。

  1. 住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと。
  2. 援助を必要とする者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように 生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと。
(一部抜粋)

また、民生委員は児童委員を兼ねており児童委員の活動については、児童福祉法 第17条にはその職務について下記のとおり規定されています。

  1. 児童及び妊産婦につき、その生活及び取り巻く環境の状況を適切に把握しておくこと。
  2. 児童及び妊産婦につき、その保護、保健その他福祉に関し、サービスを適切に利用する ために必要な情報の提供その他の援助及び指導を行うこと。
(一部抜粋)

活動紹介のスライドは こちら

全国民生委員児童委員連合会のページは こちら


このように民生委員・児童委員は、担当区域の一人暮らし高齢者の方や障がいを持つ方の 見守り訪問を行い、地域の子どもが健やかに成長していくことができるような手助けを行っています。

規約及び内規について

豊川市民生委員児童委員協議会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会専門委員連絡会内規はこちら
豊川市主任児童委員連絡会内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会連絡会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会役員等選任内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程一覧表はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程内規はこちら

民生委員表彰等一覧を作成しました

今後、民生委員児童委員活動をしていくなかで、1つの目標としていただければと思います。
民生委員表彰等一覧は こちらです。

豊川市民生委員児童委員協議会へのご意見・ご質問等を承ります

日頃の豊川市民生委員児童委員協議会活動についてのご意見・ご質問等を広く豊川市民の皆様から承っています。皆様方から頂いたご意見等を私たちの活動に反映させ、より充実した活動を目指していくとともに、皆さんが安心して地域での生活ができるように努めてまいりたいと思います。

民生委員児童委員活動 に関してご意見・ご質問等をお持ちの方は、下記の「意見・質問等提出書類様式」に必要事項を記載の上、下記の方法で提出していただきたく思います。お寄せいただいたご意見等は、個人情報の保護にも十分留意して「意見等承り担当」にて検討し、お答えできるものは「意見・質問等回答書類様式」に記載してご返事いたします。また、内容によっては、ご質問者のご了解をいただいた上、当ホームページにもご紹介していく予定です。

「意見・質問等提出書類様式」は こちら

提出先 …… 郵送の場合は  〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地
                    (豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」内)
    …… Faxの場合は   0533-89-0662
    …… メールの場合は
t-shakyo@toyokawa-shakyo.or.jp


児童委員・主任児童委員紹介パンフレットを作成しました

子どもに関する心の痛むニュースが、毎日のように報道されています。
子育てに悩む家庭・地域の子どもの異変を感じた大人の気づき、それらの相談先として、
皆様の地域には、児童委員、主任児童委員がいます。

今回、その存在をより多くの皆様に知っていただきたく、パンフレットを作成しました。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
地域の皆様と共に、子ども達の健やかな成長を見守りたいと思います。

配付対象及び配布場所
  1.令和4年度小学校新入学児
  2.子育て支援課窓口
  3.保健センター窓口
  4.ウィズ豊川窓口

パンフレットは こちら


豊橋若草育成園と豊橋ひかり乳児院に視察見学へ行ってきました

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去る5月20日(金)に主任児童委員18名で、豊橋若草育成園と豊橋ひかり乳児院へ視察見学に行ってきました。乳児院は東三河に1ヶ所しかなく、多くの市町から乳幼児を受け入れられております。およそ1人の乳幼児に2人の職員体制で安全に子どもたちを守ってくれています。

若草育成園では、幼児から20才までの子どもたちの対応をしており、現在は5名〜9名の縦割りグループの形態をとって生活されています。実際に子どもたちの生活している空間を見学させて頂きましたが、どの部屋もきれいに整頓されている様子が印象的でした。

今回の視察見学を通じて、乳児院、児童寮の様子がよく理解できたと思います。また、7月に残りの主任児童委員が見学する予定になっています。

「豊橋若草育成園のページ」
「豊橋ひかり乳児院のページ」


令和4年度豊川市民生委員児童委員協議会総会が開催されました

豊川市民生委員児童委員協議会は、民生委員児童委員が一堂に会し、「令和4年度豊川市民生委員児童委員協議会総会」を、出席者261名で、令和4年5月19日(木)、豊川市文化会館中ホールにおいて、開催しました。来賓には豊川市長の竹本幸夫氏を始め、7名の方に臨席を賜りました。

この総会では、令和3年度事業報告(案)と令和3年度決算(案)が原案通り承認され、令和4年度事業計画(案)及び令和4年度予算(案)も原案通り可決されました。

総会終了後には、民生委員としての資質向上を図るため、豊川市社会福祉協議会 成年後見支援センターの柿野氏を講師に、日常生活自立支援事業についての研修を行いました。

当日の様子
写真 写真 写真 写真

総会提出議案は こちらです。
組織図は こちらです。
審議会等における民生委員・児童委員登用状況は こちらです。

一宮地区民生・児童委員協議会は高齢者福祉部会主催で研修会を行いました

日時
令和4年5月17日(火)10:00〜11:15
会場
いかまい館2階研修室(東部高齢者相談センター一宮出張所2階)
テーマ
『介護保険てなに?』
講師
豊川市福祉部介護高齢課 橋陽子 氏
参加者
一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 22名
豊川市社会福祉協議会          1名   計 23名
内容
 豊川市生涯学習まちづくり出前講座から、介護高齢課担当の「介護保険てなに?」を利用して研修を行いました。
 保険料を徴収されているので、なんとなく程度の理解でしたが、今回、介護高齢課の担当者から資料(パンフレット)を使っての具体的な説明を聞き、曖昧な点が大いに解消された思いです。特に、介護保険料の基準額やサービスの利用のしかた、また、ケアプランの作成など介護保険について大切なことを学習することができました。
 多くの質問もあり、予定の時間を超えてしまいましたが、充実した研修を行うことができました。
研修会の様子
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豊川南地区民生委員児童委員協議会は成年後見制度の研修会を開催しました。

令和4年2月18日(金)11時から、八幡地区民生委員児童委員の古川伸さんに、 「成年後見制度とは」と題して、成年後見制度についての講演をお願いしました。

判断能力が低下した方の契約・財産管理などで第三者が関わる場合、後見人の選任が必要になる場合があります(事前の備えが肝心です)。 古川さんは、ご自身の市民後見人としての活動を事例として、テンポ良く分かり易く解説してくださいました。

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参考(リンク)
成年後見制度・成年後見登記制度:法務省
市民後見関連情報:厚生労働省
認定NPO法人 東三河後見センター
豊川市成年後見支援センター 豊川市社会福祉協議会

令和4年1月 金屋地区民児協 出前講座報告書

学習場所:東部地域福祉センター  参加者:11名  令和4年1月12日 11時〜

新型コロナ禍で自主活動がままならない中、かねてから気になっていた「盲導犬」について今回の学習内容として勉強することにしました。

社協から紹介していただいた「盲導犬 ゼウスの会」のメンバーを講師としてお迎えいたしました。お越しいただいたのは、多田野正子さんとゼウス・メンバーさんの三人です。まず新年の挨拶と三名を紹介させていただいたのち、多田野さんからお話を始めていただきました。彼女がまず話したのは、我々の位置の確認でした。左右の最前列、二列目、三列目、女性の位置、男性の位置等を確認しましたが、声の方向等で今回の会場での配置が分かったそうです。

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中途障碍で視力を失った彼女は、それまで普通に生活していたことが出来なくなり、居心地の悪い生活をしていた中でゼウスに巡り合ったそうですが、行動範囲が広がり様々な人たちとの繋がりもできたそうです。

盲導犬は生後2ヶ月から訓練が始まり、1年かけて一人前に育てられます。が、必ず盲導犬になれるわけではなく3割程度しかなれません。また、育成には1頭500万円もかかりますが、国からの補助金はわずか1割程度しかありません。残りは民間からの寄付に依存しているそうです。豊川市には盲導犬は3頭しかいませんが、愛知県全体でも34頭だそうです。

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盲導犬がデビューしてもすぐにパートナーと行動できるわけではありません。まず、しつけから始まります。 排泄、食事等同じ家で生活するための訓練に一か月かかるそうです。その後パートナーの生活範囲を知るための約半年かけて習得します。

ゼウスは多田野さんと7年生活を共にしています。盲導犬の定年は9歳だそうで、今年で退職とのことですが同居人として生活したいそうです。

多田野さんから盲導犬に出会ったら絶対にお願いしたいことがあるそうです。
1.盲導犬には声をかけないでください。
2.盲導犬には触らないでください。
3.盲導犬には食べ物を与えないでください。
そしてそっと見守ってください。

何か困っているようなときはユーザーさんに「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけていただければとのことでした。


第39回豊川市社会福祉大会・第69回愛知県社会福祉大会:顕彰者一覧 (pdf) を掲載しました

第39回豊川市社会福祉大会顕彰者一覧はこちらです。
第69回愛知県社会福祉大会顕彰者一覧はこちらです。


歳末たすけあい募金運動への協力を行いました

令和3年12月4日(土)に豊川東地区民生委員児童委員協議会が 豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。

豊川東地区街頭募金の様子
【12月4日(土)10時〜14時 豊川稲荷総門前】


令和3年12月5日(日)に八幡地区民生委員児童委員協議会が、 中部中学校の先生、生徒さん達と協力して街頭募金を行いました。 八幡地区歳末たすけあい街頭募金についての報告はこちらです。

八幡地区街頭募金の様子
【12月5日(日)14時〜17時 フィール豊川西店】


令和3年12月4日(土)・5日(日)に音羽地区民生委員児童委員協議会が、 音羽中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

音羽地区街頭募金の様子
【12月4日(土)・5日(日)10時〜11時 グリーンセンター音羽正面入口前】


各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、 愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会に寄付し、豊川市内の地域福祉活動に役立てられます。

豊川東地区街頭募金 38,761円
八幡地区街頭募金  47,416円
音羽地区街頭募金  25,960円  合計 112,137円


令和3年度歳末見守り訪問活動推進事業に協力しました

豊川市社会福祉協議会では、12月1日から始まる歳末たすけあい募金を財源として、 下記の対象者への見守り訪問を兼ねたカレンダーや日用品を配布する「歳末見守り訪問活動推進事業」を 実施しています。

趣旨

歳末たすけあい募金運動の配分金を財源とするカレンダーまたは日用品の配布を 民生委員児童委員の年末の見守り訪問活動を通じて行うことで、 個別支援及び社会福祉事業等の広報啓発を図るものです。

対象者

次のいずれかに該当し、本事業の実施を希望される方。 なお、昨年度までに本事業を利用された方については、継続して実施します。

@高齢者     70歳以上でひとり暮らしの方
A障害者(児)   次のいずれかを満たし、今年度配布を希望される方
         ・身体障害者手帳1・2級
         ・療育手帳A・B判定(知的障害者)
         ・精神障害者保健福祉手帳1・2級(精神障害者)
         (視覚障害者には、日用品を配布します。)
Bひとり親家庭  児童扶養手当受給者で、今年度配布を希望される方

本年度は、高齢者:4,832人、障害者:403人(視覚障害者24人含む)、ひとり親家庭:3人の方に配布しました。(視覚障害者への日用品は、入浴セットです。)

新たに配布を希望される方は、社会福祉協議会(0533-83-5211)か地区の民生委員児童委員に申し出てください。

配布したカレンダー


児童委員研修を実施しました

令和3年11月19日(金)に東三河児童・障害者相談センター児童育成課長 松浦真弓さんを講師にお招きし、「児童虐待の状況と対応について」と題し、講演をしていただきました。

今年度は各地区にて主任児童委員による「児童虐待」について学習会を実施し、「児童虐待」についての理解をしていただきました。その延長線上にて、松浦課長よりお話をしていただきました。

今回の講演にて児童虐待についての児童相談所の役割を理解し、地域で私たちがお手伝いできる活動につなげていきたいと思います。

会場の様子 会場の様子

一宮地区民生・児童委員協議会は障害者福祉部会主催で研修会を行いました

日時
令和3年12月7日(火)10:00〜11:30
会場
いかまい館2階研修室(東部高齢者相談センター一宮出張所2階)
テーマ
『障害者差別解消法とは』
講師
豊川市福祉部福祉課 障害者支援係長 浦野 拓磨 氏
参加者
一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 21名
内容
 平成28年4月1日に施行された「障害者差別解消法」について、講義を受けました。この法律では行政や企業・事業者に対して「不当な差別的取扱いの禁止」、「合理的配慮の提供」を求めており、そのことによって、障がいのある人もない人も共に暮らせる社会を目指しています。ワークシートを利用して、正しく判断できているか等をチェックし、理解を深めることが出来ました
 また、身体・知的・精神・発達障害および難病について、資料や器具等を用いて具体的に説明をして頂きました。先月実施の「京都ライトハウス」研修の効果もあり、更に理解を深めることが出来ました。
研修会の様子
写真 写真 写真

令和3年度事業アンケート結果報告

評価点比較(全体集団と経験者集団)はこちら
[様式1](マークシート)まとめはこちら
[様式2](記述式)まとめはこちらです。

専門委員研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では毎年、専門委員研修を開催しています。 令和3年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

令和3年11月26日(金)10:00〜11:20

開催場所

豊川市勤労福祉会館 大研修ホール

参加者

専門委員連絡会会員 69名 + その他 14名  計83名

講師

社会福祉法人新城福祉会 新城市基幹相談支援センター長 渡辺 竜夫 氏

テーマ

知的障害のある人の地域生活〜特性の理解と福祉サービス

担当者所感
障害者福祉専門委員部会 部会長 古川 伸

障がい者と最前線で接して現場を熟知しておられ体験に基づく事例の説明には迫力があり、分かりやすかったです。講演テーマを「知的障がい者との接し方」とし依頼しましたが、そのテーマそのものが差別視点にたっており公演の最中に冷や汗がでました。不得意なことは誰にでもあります。健常者も障がい者も何ら変わりません。社会が健常者中心で成り立っている現状ですが、障がい者に対する法律・制度・予算など支援の仕組みは徐々にではあるが改善されています。問題は一般の方の認識がまだまだであることです。民生委員には地域に目配りする役目があります。新たな自覚とともに、ノーマライゼーション(誰もが地域で普通に暮らす)があたりまえな地域づくりのための旗振りに関わっていきたいです。まず、関心を持つ、現実を知ることからスタート。身体に染みついている「心のバリア」を剥がすことから始めましょう。
 先生の力の入った説明に参加者は引き込まれ、あっという間の90分でした。分かり易く良かったとの参加者の声を多く聞きました。 先生も聞き手の真剣さが分かった由。企画担当者として達成感を味わいます。第二弾を計画しようかなの気持ちが沸々と湧きあがってきました。

当日の様子
写真 写真

全体研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では、毎年民生委員・児童委員としての資質向上の為に 全体研修を開催しています。令和3年度は、新型コロナウイルスの影響が懸念される中ではありましたが、下記のとおり実施しました。

開催日時

令和3年10月25日(月)13時30分〜16時15分

開催場所

豊川市文化会館 大ホール

講師

研修1:棚橋 俊之 氏 (愛知県 県民文化局人権推進課 主任)
研修2:鈴木 美登里 氏(NPO法人オレンジの会 理事)

研修内容

 研修1
日本社会の歴史的過程で形づくられた身分差別により、今もなお日常生活の上で様々な差別を受けるなど、我が国固有の人権問題である同和問題(部落差別)についてより一層の理解を深めるため。
 研修2
8050問題について理解を深める手段として、現在、名古屋市を中心に活動されているNPO法人オレンジの会の鈴木美登里理事をお招きし、活動されている内容をお聞きして今後の民生委員活動に活かすよう講演いただきました。

担当者所感
高齢者福祉専門委員部会 部会長 萩原 良一

令和3年10月25日 豊川市文化会館大ホールにおきまして、令和3年度豊川市民生委員児童委員協議会全体研修を開催することができました。
 今回の研修は2部構成で行われ、第1部は、人権について、愛知県 県民文化局人権擁護課 主任 棚橋俊之氏から、第2部は、8050問題引きこもり支援について、NPO法人オレンジの会理事、鈴木美登里氏から、それぞれ講演を受けました。
 講演は限られた時間の中、密度の濃いお話でばかりで、あっと言う間に終わりを迎えました。特に引きこもり支援のお話では、現場で働いている本人だからこその話ができる実体験を聞かせて頂き、大変勉強になりました。今後、今回の研修を踏まえて、民生委員として8050問題にどう対応していくべきか、考えていこうと思っています。

当日の様子
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赤い羽根共同募金運動(事業所募金)に協力しています

豊川市民生委員児童委員協議会では、担当地区内の事業所を訪問して募金の協力をお願いしています。 令和3年11月末日時点での事業所募金額は 678件で 1,747,500円となっています。

赤い羽根共同募金への協力を行いました

令和3年10月9日(土)に桜木地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。
桜木地区街頭募金の様子 【10月9日(土)午前10時00分〜午後2時00分 豊川稲荷総門前】


令和3年10月16日(土)に代田地区民生委員児童委員協議会がプリオ東側玄関で街頭募金を行いました。
代田地区街頭募金の様子 【10月16日(土)午前10時30分〜午後1時00分 プリオ東側玄関】


令和3年10月16日(土)に小坂井地区民生委員児童委員協議会がAコープ小坂井店、ドミー小坂井店で街頭募金を行いました。
小坂井地区街頭募金の様子 【10月16日(土)午前10時〜午前12時 Aコープ小坂井店、ドミー小坂井店】


令和3年10月23日(土)に三蔵子地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。
三蔵子地区街頭募金の様子 【10月23日(土)午前10時00分〜午後1時00分 豊川稲荷総門前】


令和3年10月30日(土)に中部地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。
中部地区街頭募金の様子 【10月30日(土)午前10時00分〜午後2時00分 豊川稲荷総門前】


令和3年10月30日(土)に御津地区民生委員児童委員協議会が、たつみストアー御津店・スギ薬局御津店で街頭募金を行いました。
御津地区街頭募金の様子 【10月30日(土)午前10時00分〜午後3時00分 たつみストアー御津店・スギ薬局御津店】


令和3年11月7日(日)に一宮地区民生委員児童委員協議会が砥鹿神社で街頭募金を行いました。
一宮地区街頭募金の様子 【11月7日(日)午前9時30分〜午後2時30分 砥鹿神社】


令和3年11月13日(土)に豊川南地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。
豊川南地区街頭募金の様子 【11月13日(土)午前10時00分〜午後12時00分 豊川稲荷総門前】


各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に送金されます。

桜木地区街頭募金  25,249円
代田地区街頭募金   8,651円
小坂井地区街頭募金 18,018円
三蔵子地区街頭募金 16,332円
中部地区街頭募金  22,597円
御津地区街頭募金  28,762円
一宮地区街頭募金  33,919円
豊川南地区街頭募金 15,762円   合計 169,290円


一宮地区民生・児童委員協議会は日帰りバス利用で「京都ライトハウス」を視察研修しました

日時
令和3年11月15日(月)6:30〜18:30
視察先
社会福祉法人「京都ライトハウス」
京都市北区紫野花ノ坊町11 Tel 075-462-4400
参加者
一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 20名
内容
 昨年度から計画していた一宮地区民児協企画部主催の「京都ライトハウス」視察研修を、コロナ感染が大幅に減少したタイミングをとらえて、日帰りバス利用で実施しました。一宮総合支所〜「京都ライトハウス研修」〜三十三間堂〜湯豆腐〜清水寺〜一宮総合支所と、早朝からの充実した行程でした。
 「京都ライトハウス」は、1961年に創立された60年の歴史ある「視覚障がい者」の施設です。実践的な事業を通じて、視覚などに障害のある一人ひとりが、地域社会において個人として尊重され、社会の一員として、自立した生活を営める社会づくりに貢献できることを理念に活動されています。
 地下1階の研修会場で施設の歴史・事業内容の説明を受けた後、1階から4階までの施設を見学しました。点字図書館や点字図書の制作の現場を間近に見ることができ、事業所の熱意を肌で感じることができました。その後、地下1階の研修室にもどり、二人一組でアイマスクを着けての介助訓練を体験しました。
 コロナの感染者が減少している状況ではありますが、バス内、研修会場、昼食会場等は感染防止対策を十分に行いました。
視察研修会の様子
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令和3年度豊川市行方不明高齢者捜索模擬訓練に天王地区民生委員児童委員として参加しました。

実施日
令和3年11月10日(水)13時30分〜16時00分
実施場所
天王小学校区 サンヨネ豊川店駐車場
訓練概要
行方不明者役2名が地区内を歩き、参加者が捜索して声かけの訓練を行った。
行方不明者捜索情報の警察への通報から受理後の関係機関への流れ(寸劇)
名古屋鉄道の協力による踏切の非常ボタンの操作
訓練に参加して
 天王地区9名が参加。声かけがむずかしかった。
 踏切の非常ボタンを押して踏切支障を運転士に知らせるが、踏切と連動して列車が自動停止するわけではないことがわかった。踏切前で停止できるとは限らないので踏切が鳴ったら逃げないといけないとのことだった。
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令和3年8月自主民協実施報告書

金屋地区民生委員児童委員協議会
令和3年8月12日

昨年からの新型コロナ禍の中で、なかなか外部研修ができませんでしたが、今年は「豊川市防災センター」が団体見学の受け入れを行っているとの情報を得て、7月地区民協で見学実施を決定し申し込みを行いました。 昨年4月にオープンしたセンターは、普段は個人の方はいつでも見学可能ということで、この日も何人かの家族連れがお見えになっていました。

11時少し前に全員(11名)が集合し、担当していただいた眞河さんに市民研修室に案内していただきました。 研修はまずビデオで防災センターの概要を見た後、過去の災害の様子や、地震発生時の家屋・家具等の倒壊の状況が紹介され、災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。

この後、エントランスホールに移動し、豊川市のいろいろな災害時(地震・津波・崖崩れ等)に自分の住まいがどの程度の被害を受けるのかを、「豊川まるごとプロジェクション」で体験し、意外とこの地区にも危険地帯があることを認識しました。 その後は時間まで管内のいろいろな体験装置を経験し、いろいろな災害の恐ろしさ、対応について楽しみながら経験させていただきました。

約一時間の研修でしたが大変有意義な時間を頂きました。

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特定非営利活動法人 ゆずりは学園 田原校を見学しました

児童福祉専門委員部会 部会長 井上泰江

「雨が降ってしまったら、森の中の見学は無理だろう。」と、心配していましたが、7月21日は、ギラギラの太陽の日となりました。

ゆずりは学園 田原校は、手作りの木のオブジェが敷地内にあふれ、研修が始まるまでの間、惹き付けられている参加者もいました。

風吹き渡る涼しい教室に集まってから、見学開始です。沓名智彦理事長<通称パパ>が案内してくれました。

☆サッカーコート
☆バスケットコート
☆潮風の電話(赤い電話ボックス)
☆海を見下ろすガーデンハウス
☆箱庭のある家
☆露天風呂
☆森の中の山小屋
☆ハンモック
☆ブランコ
☆ピザ窯
☆炭焼き小屋
☆ツリーハウスの跡

などなど、それぞれに 沓名夫妻の思い入れがあり、歴史があり、説明と質問を重ねるうちに予定の30分の倍の時間が過ぎていました。

森の入口までは教室から300m程あり、全行程で1q程歩き、汗だくで戻った窓いっぱいの風が通る教室は、とても快適でした。

【配布資料】

・「フリースクール・通信制高校・通信制大学・若者支援などゆずりは学園のしていること」
・「目指すゴールSDGsの取り組み」
・「2020〜2021活動報告」
・「ゆずりは学園活動支援型自販機」
・「発達障害の対応書籍『異空間のドアを開けて』」より抜粋

をもとに沓名和子学園長<通称ママ>が、2001年のゆずりは学園オープンから現在に至るまでの歩みを(所々、夫婦漫才の様になりながら)40分程駆け足で語ってくれました。

「発達障害」について、「ひきこもり」について、「理解してくれる人が増えることが大切」「地域の人々との協力が重要」という言葉がずっと残っています。

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災害についての勉強会をおこなっています

御津地区民生委員児童委員協議会
本の表紙
 近年、「前例のない災害」という言葉をよく耳にします。今年を振り返ってみても、各地で地震が頻繁に起きています。梅雨の時期の今も、各地で大雨による洪水・土砂災害等が起きています。
 私たちは定例会の中で、『改訂 災害に備える 民生委員・児童委員活動ハンドブック』をみんなで読み合い、少しずつ防災についての勉強を始めています。8月自主民協では、豊川市防災センターで研修を受ける予定にしています。
 災害に備えるという意識を持つことで、漠然とした不安を少しでも安心に変え、私たちの活動の中で対象者の支えになることができればと考えています。

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ゴキブリ団子を作りました

御津地区民生委員児童委員協議会

5月に入り日に日に暑くなってきました。そろそろ家の中でゴキブリの姿が見られる季節です。私たちは、ゴキブリ団子を作って、地域の高齢者さんのお宅に届けました。誤食がないように十分に気をつけながらお届けしました。

ゴキブリ団子は、ゴキブリの好きな玉ねぎに小麦粉やホウ酸などを合わせ手でこねて作ります。こねて少し濃い目のペースト状になったものを、ペットボトルのキャップに絞り出し乾かします。乾かしたものを袋詰めして出来上がりです。

現在コロナ禍にあり、高齢者の皆さんと直接対面でゆっくりお話はできませんが、十分に気をつけながらお届けするようにしています。


写真1 写真2 写真3 写真4


三蔵子地区民生委員児童委員協議会は特別研修会を実施しました

三蔵子地区民生委員児童委員協議会
(民生児童委員11名、主任児童委員2名)

令和3年5月11日(火)午後1時30分から三蔵子地区市民館2階和室において 北部高齢者相談センター平山雄太氏を講師に迎え講演して頂きました。
 今年度より始まる『重層的支援体制移行事業』の内で民生児童委員との関連が深い『コミュニティーソーシャルワーカー業務』について要点を関連項目のみに絞り込んで頂きましたので分かりやすく活発な質疑応答で大変勉強になりました。


中部地区民生委員児童委員協議会研修報告書

日時 令和3年5月10日(月)
場所 ウィズ豊川第2研修室

中部地区民生委員児童委員協議会は5月の自主民児協にて、南部地域包括支援センター(南部高齢者相談センター)での出前講座を受講いたしました。

講義名

「介護保険制度あれこれ」〜介護サービス利用について〜

講師

南部高齢者相談センター(南部地域包括支援センター)青竹・小林(優)様

内容

豊川市の高齢者の状況、介護保険制度とは?、介護認定の流れ、認定が下りるとできること、事例紹介、等々。その他に注意事項として、まずは主治医に介護認定を受けたいことを告知すること、どんなサービスを希望したいか、家族と話し合っておく事、デイサービス場所もいろいろなタイプの通所あり選ぶことができる等の勉強が出来ました。
 最後に質疑応答をし、予定通り約1時間での出前講座を終えることが出来ました。受講した各委員には他人事ではない、近い将来の自分事としても参考になったと思います。
 南部地域包括支援センター(南部高齢者相談センター)の青竹様・小林様お忙しい中、有り難うございました。


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生活支援専門委員部会は、 穂の国まちづくり塾フードバンク講座に参加しました

生活支援専門委員部会長 諸永敬典
穂の国まちづくり塾フードバンク講座
もったいないをありがとうに
フードバンクとは(東三河フードバンクがこの地域に立ち上がり、活動展開中!)

日時・場所

令和3年4月22日(木)午後2時より
とよかわボランティア・市民活動センタープリオ 視聴覚室

講師

特定非営利活動法人 東三河フードバンク 片桐逸司 氏

主題

フードバンクとは(東三河フードバンクがこの地域に立ち上がり、活動展開中!)

内容

フードバンクとは、直訳すると「食べ物の銀行」です。様々な理由によりまだ 食べられるにも関わらず捨てられる運命の食品を、企業・個人から寄付して いただき、各種福祉施設・団体や生活に困った個人に提供する活動です。

この活動の背景には、賞味期限の近い食品や包装容器の不良等の理由に より、まだ食べられるにも関わらず大量の食品が捨てられています。その一方で突然の病気やケガなどにより働けない方や、地域で孤立し生活に困って いる方などの明日の食事を心配しなければならない方々がいます。

ミッションとして、フードバンク活動を通じて東三河地方における「食のセーフ ティーネット」を構築する。これは「安全網」と訳され、網の目のように救済策を 張る事で、全体に対して安全や安心を提供するための仕組みのことです。 ある記事によれば、19才の母子家庭はコロナ禍で仕事がなく、職場にも復帰 出来ず、ご飯が無いでもこの子を守りたい、この方のような生活困窮世帯へ フードバンクから食の支援を行います。

「ぜひ参加・ご協力ください。 フードバンクは無償性の原則(無償で食品を寄付して頂き、無償で提供する) ため運営経費を得るのが大変難しく安定した財政基盤をつくるためご寄附 をお願いします。」の呼びかけがありました。


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「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」の一環として、 介護用品引換券等の配布を民生委員児童委員が協力しています。
介護保険制度において、要介護3以上の方々を対象として、介護される方や介護する方の負担を 減らすために実施している事業です。
令和元年度実績で、介護用品引換券、訪問理美容券ともに約2,300人の方々にお届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105


「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています。 これは日頃の民生委員活動の資料にするとともに、緊急時対応を含めた地域での 見守り活動に役立てていくものです。 令和2年12月末日で約3,700人の方々の調査を行いました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105


豊川市社会福祉協議会が実施する「ふれあい電話訪問事業」に民生委員児童委員が協力しています

ひとり暮らしの高齢者の方で、定期的に話し相手が欲しいと希望されている方を対象に、 一週間に一度、電話訪問する事業です。 現在、12名の民生委員児童委員が、市内の約35名余りの方を対象として、 週に一回訪問しています。

お問い合わせ先 豊川市社会福祉協議会 地域福祉課

TEL: 0533-83-5211 FAX: 0533-89-0662
電話の様子
電話訪問写真

新任者研修を実施しました

令和元年12月から令和2年1月にかけて、全3回の新任者研修を実施しました。

1.目的及び趣旨

令和元年12月一斉改選に伴い、新任民生委員(任期途中交代者を含む)を対象として、
民生委員・児童委員活動を行う上で必要となる知識の習得を図るため、全3回の研修会を 実施しました。

2.参加対象者

令和元年12月1日付新任民生委員 131名
および、任期の途中で民生委員になられた方で希望する方。

3.事業報告

(第1回目)令和元年12月1日 豊川市文化会館 中ホール 参加者 127名
講師:福祉課職員・介護高齢課職員・子育て支援課職員・社会福祉協議会職員
(1)民生委員児童委員の職務について(福祉課)
(2)生活保護制度について(福祉課)
(3)障害者福祉について(福祉課)
(4)活動記録について(福祉課) (5)高齢者福祉について(介護高齢課)
(6)児童福祉及び母子福祉について(子育て支援課)
(7)豊川市社会福祉協議会と民生委員児童委員について(社会福祉協議会)

(第2回目)令和元年12月23日 豊川市文化会館 中ホール 参加者 126名
講師:福祉課職員・事務局職員
(1)豊川市民児協の年間活動について
(2)活動記録の記入方法について

(第3回目)令和2年1月24日 ライフポートとよはし 参加者 127名
講師:愛知県福祉局地域福祉課職員、愛知県福祉局児童家庭課職員、弁護士
(1)民生委員の職務について
(2)児童委員・主任児童委員の役割〜児童虐待防止について〜
(3)なぜ、人権と守秘義務が大切なのか〜民生委員が知っておくべき話〜

4.アンケート集計結果について(回答数 118名)

 問1 12月1日の委嘱伝達式後に実施したミニ研修について

   非常に良かった        4名
   良かった          65名
   あまり参考にならなかった  31名
   参考にならなかった      2名
   どちらとも言えない     13名
   無記入            3名

 問2 12月23日に実施した新任者研修について

   非常に良かった        6名
   良かった          82名
   あまり参考にならなかった  14名
   参考にならなかった      1名
   どちらとも言えない     13名
   無記入            2名

5.その他

一連の新任者研修が実施されましたが、駆け足で必要な事を説明した状態で新任者の皆さんには、まだまだ足りないと思います。 今後は、各地区民児協で指導・助言をお願いします。 また、各専門委員部会での部会研修にオープン参加できるように計画しています。逐次案内しますので参加をお願いします。

当日の様子(第2回目)豊川市文化会館 写真

豊川市民生委員児童委員委嘱辞令伝達式及び感謝状贈呈式が開催されました

「豊川市民生委員児童委員委嘱辞令伝達式及び感謝状贈呈式」が令和元年12月1日(日)9時30分より、 豊川市文化会館中ホールで開催されました。

民生委員児童委員・主任児童委員一斉改選により、 民生委員児童委員250名 主任児童委員36名 合計286名に委嘱辞令が発令されました。 (未定者13名)
 内訳は、再任157名 新任129名 男性119名 女性167名です。

また、6年以上在職した退任者78名に感謝状が贈呈されました。


「ふれ愛・みんなのフェスティバル2019」に参加協力しました

豊川市民生委員児童委員協議会は毎年「ふれ愛・みんなのフェスティバル」に参加しています。
今年は、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で令和元年10月27日(日)に開催されました。
令和元年10月26日(土)に中部地区民児協が会場準備を行い
令和元年10月27日(日)に豊川東・金屋地区民児協が、だんご・バザー品を販売しました。


当日の様子

売上等については、ふれ愛・みんなのフェスティバル実行委員会を通じて 「赤い羽根共同募金」に全額寄付されます。

だんご  138,580円
バザー   15,500円
募金箱   18,175円  合計 172,255円


福祉チャリティーバザーを開催しました

第39回福祉チャリティーバザーを令和元年8月24日(土)9時30分〜12時00分、 豊川市勤労福祉会館で開催しました。 売上金(1,091,642円)は、全額社会福祉協議会に寄附させていただきました。

ヘルプマーク ヘルプマークのPR, ゼウスの会の盲導犬育成のための募金, NPO法人メンタルネットとよかわが運営する事業所による物品販売などを同時開催しました。 また新たな取り組みとして,地元企業様にも物品の提供をお願いしたところ, イチビキ株式会社株式会社サンビシ天狗缶詰株式会社株式会社トリイパン粉山本製粉株式会社ヨーキ産業株式会社様から,快く提供していただきました。

物品を提供していただいた方々,物品を購入していただいた方々, チャリティーバザーの運営に携わったチャリティーサポートの皆様,またチャリティーバザーに 事前準備から片付けまで従事していただいた民生委員児童委員の皆様,本当に御苦労様でした。 この場を借りて全ての皆様に感謝いたします。

バザー当日の様子、売上金贈呈式の様子
バザー当日の様子 売上金贈呈式の様子

障害者福祉専門委員部会では、この3年間,チャリティーバザーのときに障がい者の方にも 来てもらえるよう,どのようにすれば安全にまたスムーズに買物ができるか試行錯誤をしてきました。

会場の 内外を見て回り,子供連れ の方や困っていそうな人に手助けをすることから始めました。

2年目には,自分達の存在を少しアピールするために【サポートチーム】と書いたシールを 胸に貼り活動しましたが,あまり気づかれずに終わってしまいました。

3年目になり,「協力が必要な時は、お声を」という気持ちを表明できるシンボル・マーク
マゼンタ・スター 「マゼンタ・スター」と "サポートチーム"のシールをタスキの前後に貼って 身に付けて活動しました。 やはり少し 目立ったようで,声がかかり「荷物が重いので 近くの車の所まで一緒に持ってほしい」や 「大きな重たい椅子を買ったので車に乗せるのを手伝ってほしい」等声をかけられ, 活動しやすくなったように思いました。 少しずつではありますが一歩前進の成果が共有できたように思います。


視察研修旅行に行ってきました

豊川東地区民生委員児童委員協議会会長 山田研一

豊川市民生委員児童委員協議会では会員299名が任期3年のうち一度、1泊2日の視察研修旅行を行っています。会員が等分に分かれて(地区民児協単位)同じテーマを3年かけて研修します。

今年は3年目で研修先の駿河療養所の要望に沿って一週間の時差を付け2班に分かれて研修しました。第1班(中部、代田、御油地区)は、総勢35名で6月20日(木)〜21日(金)にかけ実施しました。我々第2班(豊川東、牛久保、御津地区)は、総勢37名で6月27日(木)〜28日(金)にかけ実施しました。

雨が心配されましたが日頃の皆さんの行いが良かったのか心配した雨の影響は少しで順調に済みました。初日はハンセン病について正しい知識を得ることを目的に研修しました。

まず、バスの中でハンセン病に関するビデオを約1時間かけて学習。駿河療養所で2時間かけ、医師によるハンセン病の説明、療養所の現状を聞き、その後、職員の案内で施設を見学、納骨堂で献花しました。残念ながら患者さんの都合で直接話を聞くことはできませんでした。

ハンセン病は遺伝病ではなく伝染力の弱い病原菌による慢性感染症で治る病とのことでした。それなのについ最近まで無知と偏見により本人のみならず家族や医療関係者までいわれのない不当な扱いを受け続けていたことに心が痛みました。正しい知識と理解をもつことが差別や偏見をなくす第一歩です。このことはハンセン病に限らずいろいろなことに通じると強く思いました。ハンセン病は現在発症例が少なく忘れられつつあるとのこと、絶対に忘れてはいけないと思います。

初日の研修を終え伊豆長岡のホテルで懇親会を行い余興として、各地区で練習してきたサンバ、合唱、二人で息を合わせたゲームなどを披露し、他地区との交流も深め、時間のたつのを忘れ楽しい懇親会ができたと思います。

翌日は盲導犬の里「富士ハーネス」で約2時間かけ盲導犬の育成、利用者とのコミュニケーションなどの説明と施設内の見学をし、物品の購入などで盲導犬の育成に少し協力してきました。 最後に静岡県立美術館「ロダン館」で見聞を深め無事1泊2日の研修旅行を終了しました。

研修旅行をお世話くださった市職員、社協職員の方ご苦労様でした。参加の皆様楽しい研修旅行ありがとうございました。

研修の様子
駿河療養所 盲導犬の里

専門委員連絡会から部会等開催のお知らせ

専門委員連絡会役員会  06/15(水)14時00分〜 文化会館 小会議室2

主任児童委員連絡会から連絡会開催のお知らせ

主任児童委員連絡会   6月開催予定なし


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(android版 google chrome でも、表示が破綻しないかは確認しています。)



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