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目次

地域福祉活動を応援します〜社協の役割〜

(1) 地域福祉活動の支援

CSWと生活支援コーディネーターの配置と役割

 豊川市社会福祉協議会では、概ね中学校区を単位にコミュニティーソーシャルワーカー(以下CSW)を配置し、地域における要援護者の総合相談支援とともに、地域福祉活動推進委員会を始めとする地域福祉活動が継続的に実施できるよう支援しています。
 また、平成29年よりCSWが生活支援コーディネーター(別名:地域支えあい推進員)を兼務し、住民の助け合いや地域の社会資源を活かしながら、高齢者が住み慣れた地域で生きがいを持って暮らしていけるための環境整備を行う役目も担っています。

トピックス
〜生活支援コーディネーターが関わった活動をご紹介します!〜
No.1
『地域型通所サービス喜和会が立ち上がりました』
高齢者の介護予防と地域における支え合いの体制づくりを目的として、豊川市社会福祉協議会と音羽地区の地域住民活動団体である音羽地区地域福祉活動推進委員会が協働で、豊川市では初めてとなる地域型通所サービス事業「喜和会」(※「気が若い」にかけてあります)を平成31年2月1日に立ち上げました。音羽生涯学習会館にて年末年始・祝日を除いた毎週金曜日の10時〜11時半に地域住民で集まって運動を行ったり、 脳トレを行ったりして介護予防に取り組んでいます。
No.2
『地域と社会資源を繋いだ買い物支援〜スーパーAの移動販売車〜』
平成30年度に開催した、牛久保地区の地域福祉懇談会にて、地域の高齢者が食料品の購入に不便や苦労を感じているとの課題が上がったことから、生活支援コーディネーターが地域のスーパーマーケットが実施する移動販売車の情報を提供しました。牛久保地区では地域の高齢者のニーズ調査を元に、スーパー及び地域と調整を行い、連区総会でも実施が承認され、平成31年3月より移動販売車の利用が開始となりました。現在では移動販売車の巡回エリアも広がり、より多くの方が身近に買い物を楽しむとともに、新たな地域の「集いの場」にもなっています。
No.3
『地域型通所サービスたまり場せんりょうが立ち上がりました』
平成30年度と令和元年度に開催された千両地区の地域福祉懇談会で、高齢者の居場所作りについて課題が上がり、その後、居場所作りの一環として開催された介護予防教室の参加者から、教室終了後も集まりたいという声が多数上がりました。そうした住民の声に奮起したボランティアと生活支援コーディネーターによる支援を経て、令和2年3月1日に豊川市では2か所目(住民主体型としては初!)となる地域型通所サービス事業「たまり場せんりょう」が立ち上がりました。千両地区市民館にて、毎週火曜日10時からボランティアと地域住民が集まり、体操や脳トレを主体とした介護予防の取り組みを実施しています。
No.4
『地域と社会資源を繋いだ買い物支援〜コンビニSの移動販売〜』
隣市のコンビニSが移動販売をスタート。豊川市内の老人ホームへも販売車両が巡回に来ていたことから、それを知った民生委員さんが自らの担当地区に誘致し、具体的な実施方法について生活支援コーディネーターに相談が入りました。それを受け、令和元年度の一宮南部地区地域福祉懇談会にて話し合いが行われ、買い物だけでなく、住民が集まる良い機会になるのではとの意見が上がり、同地区の大和福祉会と共同で移動販売が実施されるようになりました。コンビニ側からも地域貢献として広げていきたいとの声を受け、巡回エリアも広がりを見せています。
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(2) 地域福祉活動者研修の実施
 地域福祉活動推進委員会における福祉委員や小地域福祉活動を実践するボランティアのみなさんを対象とした研修を実施することにより、地域福祉の推進を図ります。
地域福祉活動者フォローアップ研修
地域福祉活動者フォローアップ研修
《主な研修内容》
  • ●地域福祉活動者新任研修
  • ●地域福祉活動者フォローアップ研修
  • ●地域福祉活動推進セミナー
  • ●委員長先進地視察研修
  • ●地域福祉活動者交流会
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(3)福祉出前講座の開催

地域の方々に福祉への理解を深めていただくことを目的として出前講座を実施しています。地域のふれあいサロンや勉強会などにご活用ください。

出前講座一覧 福祉出前講座一覧はこちら⇒
申し込み方法 申込書にご希望の講座名、日時、開催場所、参加人数、団体・グループの代表者名、ご連絡先等をご記入のうえ、市内の高齢者相談センター(出張所含む)窓口または、ウィズ豊川までご提出ください。
※お申し込みは10名以上のグループで、実施予定日の2か月前までにお願いします。
福祉出前講座申込書はこちら⇒
その他 講師料は無料です。
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(4) ふれあい活動備品の貸出

 地域及びボランティア団体等の皆さんが主体となって実施する地域福祉活動や住民相互の交流を目的としたイベント等にご利用いただけます。

※ 豊川市外での利用や、営利や収益を目的としたイベントには貸出できません!

貸出できる団体  ・地域福祉活動推進委員会
 ・民生委員児童委員協議会
 ・とよかわボランティア・市民活動センター登録団体
 ・福祉関係団体
 ・教育関係団体
 ・地域関係団体(町内会、子ども会、老人クラブ)
 ・地域福祉活動ボランティア団体   など
利用予約  利用日の属する月の6カ月前の初日から予約できます。
 (電話での受付可。後日、申請手続きが必要となります。)
申請書  申請書については、コチラ  (←クリックすると、申請書を表示します)
貸出期間  5営業日以内(貸出、返却日を含む)
 ※ 平日 9時〜17時までの貸出、返却をお願いします。
利用料  無料
貸出機器
◆ 綿菓子機 返却の際には、必ず清掃をしてお返しください。
◆ ポップコーン機 みなさんが気持よく利用できるように、ご協力よろしくお願いします。
◆ テント テントの大きさ (2間×3間)

●レクリエーション備品
品目 品目
1 スキットルフィッシング 17 輪投げ&陣取りマット(2)
2 ストライクナイン(4) 18 ペタボード
3 シャッフル輪投げ(2) 19 フリースタイル輪投げ
4 サッカーゴールチャレンジ 20 ターゲットバードゴルフセット
5 さくらんぼの木輪投げ(2) 21 ディスクゴールセット(2)
6 底抜けホールインワンゲーム 22 サンタクロース衣装
7 室内用グラウンドゴルフセット 23 的あてゲーム
8 室内用ペタンクセット(6) 24 折りたたみベンチ(5)
9 ウルトラフォームボウリング 25 ビンゴゲーム(3)
10 ふくろう物語(2) 26 思い出カルタU(2)
11 トーンチャイム 27 紅白床置き玉入れ
12 黒ひげ危機一髪(2) 28 わなげセット
13 点鳥(てんとり)ルーレット 29 ベルハーモニー(ハンドベル)
14 チームラビリンス 30 ディスゲッター
15 お手玉ボード 31 ボッチャ
16 友遊ボウリング 32 マジックナインサッカー

 レクリエーション備品の詳細については、コチラ  (←クリックすると、備品写真一覧へ)
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(5) ボランティア活動保険

ボランティアや福祉委員のみなさんに安心して活動いただくために、ボランティア活動保険への加入をすすめています

令和3年度版パンフレットはこちらです。(クリックするとダウンロードできます)

毎年4月1日から翌年3月31日まで
(中途加入の場合は加入日の翌日から当年度3月31日まで有効です。)

お問い合わせ先
地域福祉課 ボランティアセンター
TEL 0533(83)0630 FAX 0533(89)0662

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(6) ボランティア行事用保険

ボランティアや福祉委員のみなさんが主催する行事・活動を安心して実施できるよう、ボランティア行事用保険の加入をすすめています。

ボランティア活動中の事故の例です。
  • ●本人の事故
    • サロン活動で、調理中にスライサーでケガをした
    • 見守り活動中に転倒して捻挫した
    • ボランティア活動先から、自宅に帰る途中に転倒し、顔をケガしてしまった
  • ●対物の事故
    • 除草作業中に草刈機の飛び石が自動車(窓ガラス)を破損させた

お問い合わせ先
地域福祉課 ボランティアセンター
TEL 0533(83)0630 FAX 0533(89)0662

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(7) 地域福祉活動のしおり

豊川市社会福祉協議会では、地域福祉活動の取り組み方や活動事例などをまとめた「地域福祉活動のしおり」を作成しました。地域福祉活動を実践される活動者の皆さんはもちろん、福祉に興味があるという方も、ぜひ参考にしていただければと思います。

「地域福祉活動のしおり」は市内の高齢者相談センター及び出張所をはじめとする社会福祉協議会の各窓口で配布しています。地域の福祉活動は無限の可能性と広がりを持っています。このしおりから更に発展した活動が豊川のまちに生み出されるよう、今後も地域の皆さんと力を合わせていきたいと思います。

・地域福祉活動のしおり⇒PDF

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