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お知らせ
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題名中部東地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年12月6日)
内容
11月9日(土)に明野雇用促進住宅の集会所において、地域福祉懇談会を開催しました。連区長をはじめ区長、子ども会、老人会、サロン運営ボランティア、民生委員児童委員等、地域活動者13名の方にお集まりいただきました。
今年度は、『地域の居場所づくり』をテーマに地域福祉懇談会を行いました。新聞やテレビ等で、団塊の世代の方が75歳以上を迎える、“2025年問題”や少子高齢化により、65歳以上の高齢者を支える“担い手の減少”が取り上げられ、30年後の2050年では、1.2人が1人の高齢者を支える時代になると言われています。私たちが住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、住民主体による『生活支援・介護予防』が期待されており、求められています。
今回の懇談会では、そうした状況を知っていただき、「地域でよく行く場所と皆さんにとっての居場所とは?」「地域にどんな居場所があったら実際に行ってみたい?」と、『地域の居場所づくり』について意見交換を行いました。参加された皆さんからは、遠鉄ストアやスギ薬局、コンビニ、小中学校や公園・公民館・集会所・武道館・図書館などが地域の居場所として取り上げられ、温泉や麻雀ができる所、良い本が置いてある本屋、バーベキューが気軽にできる場所があったらいいなぁ、など皆さんの思い描く地域の居場所をたくさん教えていただきました。
今回の懇談会をきっかけに、一人でも多く現状や地域での居場所づくりについて関心をもってもらえると嬉しいです。一人ひとりが豊かな生活を送ることができるよう、今後とも「地域での居場所づくりの大切さ」を広めながら、皆さんと一緒にアイデアを出し合い、地域住民が気軽に集える居場所について、考えていきたいと思います。
今後も中部東地区が明るく住みやすい地区となるよう、社協も継続してご支援させていただきます。懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。
  
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地域支援課

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題名睦美地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年12月4日)
内容
11月23日(土)16時30分より睦美地区市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。睦美連区は151号線沿いの店舗や新興住宅地と、豊橋市との境目である豊川(とよがわ)にかけて広がる農村地帯とで構成されており、三谷原・住吉・牧野・院之子・土筒・当古・村前6つの町があります。
当日は連区長、区長はじめ民生委員、老人クラブ理事、更生保護女性会の方など13名が出席し意見交換を行いました。
第3次地域福祉計画の目標として「気軽に集まり、話し合える場所のあるまち」「町内の人の情報が共有でき、誰とでも気軽に助け合えるまち」とあり、今回のテーマを「市民館や集会所の活用と介護予防の啓発について」としました。
その中で、連区自体が広く交流場所となる市民館へ徒歩で行くことが難しいことや、市民館が開放されていない時間が多く、利用しにくい等の課題があげられました。高齢者だけでなく子供や親の世代にも気軽に集える場所があれば、地域の見守りにも良い影響となります。課題はありますが、すでに市民館を利用している団体で、高齢者と子供の交流を考えているところがあることを知れたことや、次年度の介護予防での利用について話をすることができたのは大きかったと思います。
当日はお忙しい中、懇談会に参加していただきありがとうございました。
7月22日から始まりました地域福祉懇談会は11月23日現在、あと5か所を残すのみとなりました。引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。

   
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地域支援課

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題名宗教法人 世界心道教 様から寄附をいただきました。(令和元年12月4日)
内容
 令和元年12月3日(火)に豊川市役所において、宗教法人 世界心道教様から豊川市と共にご寄附をいただきました。
 社会福祉事業等に活用させていただきます。ありがとうございました。
(社会福祉協議会50万円、愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会50万円)

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総務課総務係

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題名ホームページの情報を更新しました。(令和元年12月2日)
内容
令和元年12月2日付でホームページの情報を更新しました。

詳しくは更新履歴 
をご覧ください。
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総務課総務係

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題名令和元年度豊川市地域福祉活動推進セミナーを開催します!(令和元年11月28日)
内容
 豊川市社会福祉協議会では、豊川市を「みんなでつくる支えあいのまち」にするために、市民の方に福祉について考えていただく機会として毎年、地域福祉活動推進セミナーを開催しています。
 今年度は認知症当事者の方の思いと認知症の当事者を中心にすえた支援について知り、認知症になっても安心できる町にするために、地域でできることについて考える機会とします。多くの皆さまのご参加をお待ちしています!!

◎日 時:令和2年2月1日(土)午後1時30分〜午後3時30分
               (開場:午後1時00分〜)

◎場 所:豊川市文化会館 中ホール
    (豊川市代田町1−20−4)


◎テーマ:「認知症の人にやさしい地域づくり」
 ・概要説明
 「認知症について/豊川市における認知症施策について」  
   説明者:豊川市社会福祉協議会職員

 ・講  演
 「当事者が変える地域〜認知症になっても自分らしく笑顔で暮らす〜」
   講 師:認知症当事者 2名
   ・三浦 繁雄 氏(静岡県認知症ピアサポーター)
   ・近藤 葉子 氏(名古屋市若年性認知症本人・家族交流会「あゆみの会」
            中村区キャラバンメイト)

  コーディネーター
   ・鬼頭 史樹 氏(名古屋市認知症相談支援センター)

*入場無料です。
*手話通訳・要約筆記あります。

 詳細については、下記のチラシをご覧ください。

豊川市地域福祉活動推進セミナーのチラシはこちら
(クリックすると、チラシにリンク)
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地域福祉課地域福祉係

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題名下郷地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年11月27日)
内容
11月17日(日)に下郷地区市民館で地域福祉懇談会を開催。連区長をはじめ、福祉活動にかかわる役職の方、18名が集まり「下郷地区の地域福祉活動の在り方」について意見交換を行いました。
下郷地区では連区単位で高齢者の居場所づくりとしてサロン活動や三世代交流を目的としたラジオ体操、盆踊りなどに取り組んできました。
参加する人たちには好評である反面、開催場所が限られており、高齢者や子どもなど移動手段が限られている方にとっては活動に参加しにくいとの課題が出ました。
サロンやラジオ体操、盆踊りなど活動そのものについては続けていきたいとの意見もあり、今後は各町内で開催するなどもっと多くの住民が参加できる仕組みを考えていく必要が見えてきました。
ご多忙の中、懇談会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今後も下郷地区の地域福祉活動が充実していくように豊川市社協も継続して支援させていただきます。
 
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地域支援課

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題名豊川地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年11月22日)
内容
11月10日(日)17時より豊川公民館にて地域福祉懇談会を開催しました。豊川地区は豊川駅にほど近い11の町内で構成されており、進雄神社での大祭や豊川稲荷の御霊祭りなどの行事が活発に行われています。豊川駅の西側は商店が多く昔からの住民の方が多く住んでいますが東側は新しい住宅やマンションが多く建っており、駅を挟んで異なる雰囲気があるところと言えます。
当日は連区長はじめ町内の代表の方や民生委員の方に出席していただき地域の防災と、町内会加入の増進について意見が交わされました。
町内により防災意識や対策はそれぞれとなっており、毎年必ず訓練や講座を行っているところもあれば、なかなかそこまでは、という地区もありました。特に町の中心部が商店街である地区では、店の営業時間の都合もあり、一同に会して防災講座や訓練等行いにくい環境にあることが分かりました。
また、一つ一つの町内の規模がさほど大きくないことから、町内役員を行っていく余力が少ないことが町内会への加入の妨げになっているのではとの意見もありました。町内会加入が少ないと、災害時の住民把握も、未加入者は民生委員だけが知っていることになり負担が大きくなります。このことは災害に備えて町内で検討していく事項としてとらえられていました。
出席人数がやや少なめだったこともあり、課題について「今後行っていきたいこと。その方法」について統一した意見にはなりませんでしたが、災害に備えて、なかなか出席にしくい商店街の人に防災冊子を渡したり、町内ごとで防災について啓発を検討していく等前向きな意見も出されました。
来年に向けて、社会福祉協議会としても会議の内容を考え、懇談会への参加をどのように前向きにとらえていただけるか真剣に考えていきます。
現在、地域福祉懇談会は27地区開催され、7地区を残すのみとなりました。引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。

   
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地域支援課

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題名麻生田連区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年11月22日)
内容
11月9日(土)19時より麻生田地区市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。麻生田連区は151号線沿いの店舗や新興住宅地が多い地区と、豊川(とよがわ)にかけて広がる農村地帯とで構成されており、麻生田・上野・大橋・向河原・谷川・二葉の6つの町があります。
当日は連区長、区長はじめ民生委員、福祉委員、更生保護女性会、子ども会やPTAの方など17名の方が出席されました。
麻生田連区の地域福祉活動推進委員会は平成21年度に設立され、見守りやふれあいサロンなどの活動を行ってきましたが、懇談会で改めて活動の内容を福祉委員と共に報告しました。
その中で、今回の主なテーマである子供の見守り活動について意見交換会が行われたところ、麻生田では委員会に登録するボランティアが行う見守り活動とPTAの方たちが行う見守り活動、その二つが独自に活動しており、時間や曜日等の連携が図れていないことが分かりました。今後は、ふたつの見守り活動の連携を模索し、日程や曜日・時間等の情報共有を図っていくことなどが挙げられました。また、委員会の見守り活動のボランティアの方々は高齢者が多いことから、登校している子供の祖父母の方がふれあいサロン活動や見守りボランティアに登録してもらえれば、などと委員会活動の活性化につながる提案も出されました。
今回の地域福祉懇談会で出された意見をまとめ、社会福祉協議会も積極的に支援をしていきたく思いますので、よろしくお願いします。
地域福祉懇談会の記事については、引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。

   
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地域支援課

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題名古宿地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年11月22日)
内容
10月30日(水)13時30分より古宿地区市民館にて地域福祉懇談会を開催し、連区長はじめ町内役員、福祉委員会や民生委員、主任児童委員など15人の方々に出席していただきました。
古宿町は豊川市の東寄り、姫街道に沿って町が広がっており、古い町並みから、比較的最近建てられた家や高層マンションまで色々な世代が入り混じった地区です。
今回、「地域の防災について」というテーマで、災害に備えた地域の取り組みについて様々なご意見を出していただきました。
既にこの地区では、防災対策として防災訓練を行い、防災グッズの使い方の講習やふれあいサロンでも防災講習等行っていますが、洪水が起こりにくい立地のためか防災意識に薄い傾向がみられるそうです。しかし、昭和56年以前に建てられた木造の建物が多く、地区によっては空き家も増えており地震や台風が発生した時には建物が倒壊したり、住居の一部が吹き飛んで被害が出ることも考えられます。
民生委員からは、見守る人数が年々増えており、その中で実際に災害が起こった時、自分の身の安全も確保できない状態で安否確認ができるか不安の声も聞かれました。
それぞれの地区で防災リーダー研修を受けた方がいますが、今後は災害時に適切な判断ができる人をさらに増やすため、養成研修の受講者を増やしていくことが挙げられました。また、現在豊川市で建設されている防災センターが完成すれば、地区の皆で見学に行き、災害についての知識を増やしたり、できることを考えるような勉強の場を設けていきたい等の意見も出されました。すぐに何かを行うというのは難しいですが、この地域の防災対策の情報について共有できたのは大きかったのではと思います。
地域福祉懇談会の記事については、引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。

  
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地域支援課

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題名街頭募金にご協力いただきました!!(令和元年11月20日)
内容
日ごろは、赤い羽根共同募金運動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
去る10月27日に、みとふれあいまつりにて御津北部・南部地域福祉活動推進委員会の方々、11月3日に本宮まつりにて、一宮地区民生委員児童委員協議会の方々と一宮中学校の生徒の皆様にご協力をいただき、街頭募金を実施しました!当日は大変多くの方々に募金の協力をしていただきました。
ありがとうございました!

(10月27日 みとふれあいまつりにて)


(11月3日 本宮まつりにて)
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愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名令和元年度子育て応援事業「きよこのおやこ あそびっく」を開催しました!(令和元年11月19日)
内容
 去る11月16日(土)にゆうあいの里ふれあいセンターにて、
「きよこのおやこ あそびっく」を開催しました!
 今回、講師にきよこさんをお招きし、音楽に合わせて歌を歌い、体を動かしながら、
親子のふれあう時間を大切にすることを目的とした親子参加型のイベントを行いました。
親子43組、総勢131名で大変賑わいのある雰囲気の中で行い、参加された皆さんの笑顔がとても印象的でした!ご参加いただいた皆さま、そして、公演いただきました、きよこさんありがとうございました!!

     
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地域福祉課地域福祉係

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題名下長山地区で地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年11月15日)
内容
11月9日(土)に下長山地区市民館で地域福祉懇談会を開催。連区長をはじめ区長、民生・児童委員、福祉委員の方々、9名にお集まりいただきました。
今年度の地域福祉懇談会では、「地域の見守り活動について」をテーマに、参加者それぞれの立場から意見を出し合っていただきました。 
下長山地区の30余りある活動団体の中で、民生委員や福祉委員がそれぞれ独居高齢者宅を訪問するなど見守り活動を定期的に行っています。
意見交換ではそれぞれの見守り活動の中で、日頃感じている地域の課題や、商店や近隣住民と協力して見守っているなど、活動に対する工夫についても話していただきました。
また、日頃の見守り活動から災害時の安否確認や避難誘導などについても話題は広がり、連区としても12月に行われる防災訓練では各町内で手分けして、一軒一軒声掛けを行うなど新たな取り組みを行うことも発表されました。
今後の課題として、災害時などを想定しても、活動者一人が複数の人を見守るのは限界があり、隣近所や商店など地域全体の協力とネットワーク構築が必要であると意見がまとまりました。
ご多忙の中、懇談会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今後も下長山地区の見守り活動が充実していくように豊川市社協も継続して支援させていただきます。
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地域支援課

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題名馬場地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年11月6日)
内容
 10月19日(土)19時より馬場町民館にて地域福祉懇談会を開催し、区長はじめ町内役員、子供会、氏子総代や民生委員、主任児童委員など11人の方々に出席していただきました。
 馬場町は、豊川駅の東側から151号線にかけて位置しており、坂は多いものの利便性は良く、歴史ある町ながら、ここ10年程で新しい家も多く建ち、若者世代が比較的多い地区です。 そのため、子供会の活動は活発で様々な行事が行われている反面、老人クラブが休止し、高齢者の活動はやや減少しているように感じられました。
 意見交換会では、地域での交流や活動を活発にするために町民館の活用を広げることと、若者から高齢者までの地域住民が関わり合える機会をつくるため、広い意味での見守りについて話し合われました。住民の交流の場である町民館は比較的利用が多く、昨年度には、高齢者の活動の場を広げるきっかけとして介護予防教室を開催しています。しかし参加者は少なかったので、今後このような講座に参加しやすくなるためのアイデアが出されました。
 また、見守り活動では、主に子供の登下校の見守りについて話し合われました。
以前高齢者が活動に参加していたものの、現在は子供会のみで登校の見守りをされているとのことです。とはいえ通学路に車が多かったり人通りが少なく心配な箇所はあるので、日中住民が犬の散歩をしたりウォーキングをしながら声かけして、顔見知りになっておけば困った時に助け合えるのではないかなどの意見も出されました。
 現在馬場町は若者世代が多く、高齢者の課題が差し迫ってくるのはもう少し年数が立ってからになるのではないかと思います。しかし現在お住まいの高齢者が困っている事柄についても、今回ご意見をいただき、こういうことを知っていくことで、実際に高齢化率が高くなった時に対応できるのではないかと感じました。
 地域福祉懇談会の記事については、引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。
   
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地域支援課

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題名国府地区地域福祉懇談会を開催しました(令和元年11月5日)
内容
10月23日(水)に国府市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。町内関係者、各福祉会関係者、民生児童委員、子ども会役員の総勢31名の方にお集まりいただき、「多世代の協働による地域づくり」をテーマに活発な意見交換がなされました。
国府地区は上町、中町、下町、南田の4町で構成され、多様な地域行事が盛んなまちです。特に歴史ある国府祭りや国府の市は市外からも来客がある有数の行事です。また11月開催の国府市民館祭りは今年45回目を迎え、地域住民も非常に楽しみにされております。
そんな国府地区ですが、近年は@(特に若い世代)住民の行事や地区活動への参加・協力の意識の低下A町内会未加入者(脱退者)の増加(孤立者の増加)B多世代の交流の機会の減少、等の課題を感じています。意見交換会で@〜Bの課題について活発な意見交換が行われました。
意見交換会で出た特徴的な意見としては、「町内会・子供会に加入している人のメリットを作る」や「災害が増えている昨今、町内会未加入によるデメリット等を説明する」、「連区主催の行事を行い世代間交流を図る」等が出ました。少子高齢化が進行し、今までと全く同じやり方では地区活動の継続が困難な部分もあるかと思います。時代に合った地区活動の在り方を検討することは大変重要なことかと思いますし、私たち社会福祉協議会としてもそのお手伝いをして行きたいと思っています。
11月以降も多数の地区で地域福祉懇談会の開催を予定しております。開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。
   
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地域支援課

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題名ホームページの情報を更新しました。(令和元年11月1日)
内容
令和元年11月1日付でホームページの情報を更新しました。

詳しくは更新履歴 
をご覧ください。
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総務課総務係

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題名令和元年度隣近所のふれあい推進協働事業『フォトコンテスト』の表彰式を行いました!!(令和元年11月1日)
内容
去る令和元年10月27日に豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で開催された「ふれ愛・みんなのフェスティバル2019」にて、フォトコンテストに入賞された方々の表彰式を行いました!!
本年度は、市民の皆さまから49点の写真の応募をいただき、その中から豊川市社会福祉協議会長賞1点、ひまわり農業協同組合長賞1点、審査員特別賞3点、入選10点を選出しました。優秀作品15点については、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」正面玄関にて、展示をしておりますので、ぜひとも写真を見にご来館ください!

     
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地域福祉課地域福祉係

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題名金屋地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月31日)
内容
 10月26日(土)に金屋地区市民館で地域福祉懇談会を開催しました。今年度は「3世代交流の充実」をテーマに、連区、子ども会、老人クラブ、青少年健全育成、生涯学習、民生児童委員、更生保護女性部、福祉委員といった多様な役の皆様、総勢14名にお集まりいただきました。
金屋地区では、町内会、子ども会、老人クラブが協力した3世代交流会が小学校で実施されています。そのような活動をどうやったら盛り上げていけるか、また今後どのような取り組みが出来るかについて、意見交換を行いました。市民館祭りや盆踊りなど、既存の活動へ子どもたちの参加を促すため、時間や内容を再検討してはどうか、子育て世代に負担を強いないように高齢者が活動出来ないか、サロンに子育て世代が遊びに来てくれると良い交流になるのではなど、多くの意見が挙がりました。
共働きの家庭も増え、子どもたちも塾や習い事に行くことが増えた昨今、活動を継続し、盛り上げていくためには、その時流に沿ったものを検討していく大切さを感じました。
地域の皆様のご意見、ご提案を受け、私たち社会福祉協議会も活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。
お忙しい中、懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。
7月から始まった地域福祉懇談会もいよいよ後半戦です。今後も懇談会の開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。
 
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地域支援課

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題名愛知県子ども食堂推進事業費補助金のお知らせ(追加受付)について(令和元年10月30日)
内容
日ごろは、本会の事業推進につきまして、格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

見出しの件につきまして、愛知県から案内がありました。
愛知県では、「子どもが輝く未来基金」を活用し、子ども食堂の開設や子ども食堂における学習支援の取組を補助するため、「子ども食堂推進事業費補助金」の申請の追加受付を令和元年9月2日より開始しております。申請を希望される法人及び団体は、下記掲載のお知らせにて補助内容及び要件をご確認のうえ、お申込みください。

お知らせについてはこちら 

〇受付期間
 令和元年9月2日(月)から12月27日(金)まで
 ※申込先着順(予算に限りがあるため、受付期間終了前に締め切ることがあります。その場合は、地域福祉課ホームページでお知らせします。)

〇申請先・お問い合わせ先
 愛知県福祉局福祉部地域福祉課 子ども未来応援グループ
  〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
  電話:052-954-6627 FAX:052-954-6945
  メール:chiikifukushi@pref.aichi.lg.jp
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地域福祉課

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題名ふれ愛・みんなのフェスティバルを開催しました!(令和元年10月30日)
内容
令和元年10月27日(日)、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」を会場に『ふれ愛・みんなのフェスティバル2019』が開催されました。
『つなげよう・ひろげよう・ボランティアの輪』をテーマに、同フェスティバル実行委員会、(福)豊川市社会福祉協議会が共催し、総勢56団体・11施設が参加しました。イベントではステージ企画や、福祉体験、バザーなどが展開され、約2,200人が来場しました。

  
  
  
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地域福祉課 ボランティアセンター

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題名小坂井地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月28日)
内容
10月18日(金)に小坂井文化会館フロイデンホールで地域福祉懇談会を開催。連区長様をはじめ、各町内会で地域の福祉活動に関わる役職の方々26名にご参加いただきました。
現在、小坂井中学校区では全15町内でふれあいサロン活動が活発に行われています。
 今回の懇談会では、音羽地区の福祉委員の方から新たな福祉活動として週1回の頻度で行っている通所介護予防事業の紹介をしていただきました。
その後、4つのグループに分かれて「地域の『居場所』」と「地域福祉の啓発のためにできること」について意見交換をしていただきました。「居場所とは『心の居場所』集まって楽しいことが大切」といった意見から「集会所を週1回開放してもらってはどうか」など具体的な意見まで出ました。
 ご多忙の中、懇談会に参加いただきありがとうございました。
社会福祉協議会もこの方向性が具体的な活動に繋がるように今後も地域の会合に参加するなど積極的な支援を続けていきますので、よろしくお願いします。

  
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地域支援課

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題名三蔵子地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月28日)
内容
 10月10日(木)に三蔵子地区市民館にて地域福祉懇談会を開催し、連区長、三蔵子小学校の教頭先生をはじめ18名の地域の皆様にお集まりいただきました。
 三蔵子地区では昨年度の懇談会で出された“住民が参加できる防災訓練を実施したい”とのご意見をもとに、懇談会のテーマを「校区内住民参加型合同防災訓練の実施について」とし、各町内会での防災訓練の実施状況について共有した上で意見交換を実施しました。
 災害時にはまず自分の身を守ること、その次に地域での助け合いが大切とされています。各町内で訓練を実施していても「実際に役に立つものかどうかわからない」「安否確認を実施しているが、参加しない人の安否を確認する術がない」等訓練そのものの課題が見えてきました。また、三蔵子小学校と連区が合同で防災学習の機会を毎年開催していることから、「小学校と連区とで防災に関する合同の学習機会を継続していきたい」「連区の防災の日を設けてはどうか」といったご意見が出されました。
 今回出されたご意見をもとに、社会福祉協議会として地域での取り組みの一助となれるよう支援していきたいと思います。今後も懇談会の様子を随時更新しますので、社協ホームページ、Facebookをご覧ください。

  
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地域支援課

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題名八南地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月25日)
内容
 10月17日(木)に八南公民館で地域福祉懇談会を開催しました。八幡町、野口町、市田町の各町内より、27名と多数の地域の皆様にお集まりいただきました。
八南連区は各町内でそれぞれサロン活動が行われており、3世代交流や出前講座の開催、体操や物づくりなど、それぞれのサロンで特色ある活動が行われています。今年度の地域福祉懇談会では、「サロン活動の活性化」をテーマに、活動の継続とさらなる発展のための意見交換が行われました。
八幡町では、老人クラブの活動を福祉会にも組み込み、さらに参加者を募っていくことや、ラジオ体操やウォーキングラリーの開催を通じて、多世代の交流を一層推進していく提案が挙がりました。また、野口町では、隔月開催のサロンを月1回の開催にするために、男性も含めた活動者の確保や、より参加しやすい会場づくり、活動者と参加者が一体となったサロンづくりの方向性が話し合われました。市田町においては、町内新聞へ掲載することで活動をさらに周知していくことや、町内会、老人クラブ、福祉会共同での活動の推進や要援護者の把握など、災害を見据えた体制づくりについても意見が交わされました。
各町内の特色に応じて、非常に多様な意見が挙がりました。画一的な支援ではなく、地域の特色に応じた支援の大切さを改めて感じました。地域の皆様のご意見、ご提案を受け、私たち社会福祉協議会も活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。
お忙しい中、懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。市内35地区で開催される懇談会もこれでちょうど折り返しとなります。これからも懇談会の様子は随時掲載していきますので、ぜひご覧ください。
  
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地域支援課

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題名街頭募金にご協力いただきました!!(令和元年10月24日)
内容
日ごろは、赤い羽根共同募金運動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
去る10月5日に、豊川稲荷総門前にて桜木地区民生委員児童委員協議会、10月13日に小坂井葵まつり会場内にて、小坂井メッツボーイズ、日本ボーイスカウト豊川第1団、小坂井地区民生委員児童委員協議会の方々にご協力をいただき、街頭募金を実施しました!当日は大変多くの方々に募金の協力をしていただきました。ありがとうございました!!

(10月5日 豊川稲荷総門前にて)
 


(10月13日 小坂井葵まつり会場内にて)
 

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愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名インターネットを通じた募金の新システムについて(令和元年10月17日)
内容
日ごろは、赤い羽根共同募金運動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 今後社会的にキャッシュレスが進みインターネット決済の利用率が上がることが見込まれ、インターネットを通じた募金の新システムができました。URLにアクセスいただきますと、市町村ごとのインターネットによる寄附申込み画面が表示されます。また、スマートフォン等でQRコードを読み取ることにより、「はねっと」の市区町村別トップページにアクセスされ、サイト内から寄附申込み画面が表示されます。
 詳しくは下記URL、QRコードからご覧ください。
https://hanett.akaihane.or.jp/donate/entry/100/23/23207/

投稿者

愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名赤い羽根福祉基金「マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成」の実施について(令和元年10月17日)
内容
日ごろは、赤い羽根共同募金運動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 このたび、マニュライフ生命株式会社からのご寄附を財源として、子どもの療養環境向上・改善に係る事業を支援する新たな助成プログラム「赤い羽根福祉基金『マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成』」を実施することとなりました。
 つきましては、応募要項に沿って、2020年度に実施する助成事業を広く公募いたします。
 詳しくは中央共同募金会までお問い合わせください。

お問い合せ先

社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部
TEL:03-3581-3846
FAX:03-3581-5755

専用サイト:http://www.akaihane.or.jp/csr/manulife-kodomo/
投稿者

愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名豊地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月17日)
内容
 豊地区で9月26日(木)豊地区市民館を会場に地域福祉懇談会を開催し、連区長、区長を始め、民生委員、福祉委員等26名の方々に集まっていただきました。
 豊地区は7町内で構成されています。昨年度の地域福祉懇談会において地域から挙げられた意見を基に、地域の福祉委員の皆さんによる打ち合わせを行い、今年度のテーマ「地域における三世代交流活動について」を設定しました。今回新たに、一部町内の子ども会役員さんにもご参加いただき、グループに分かれて意見交換を行いました。 
 当地区は第3次地域福祉計画の5年後のまちの目標として、“誰とでもあいさつができる・気軽に集まり、ふれあいや交流ができる・高齢者から子どもまで地域皆でお互いに助け合えるまち”が掲げられています。上記まちづくりの実現に向け、今回のテーマである三世代交流活動を進めていくことはとても意義ある活動かと思います。こういった活動の目的を皆で共有することが大切であるとの意見もいただきました。
 意見交換の中では、“財源確保”や“役員負担軽減”“参加者を増やすには?”等々の課題も挙がりましたが、社会福祉協議会としても様々なかたちでまちづくりの目標実現に向けた応援をしてまいりたいと思います。
 市内各地区、様々なテーマで懇談会が開催されています。順次掲載される記事から雰囲気を感じとっていただければ嬉しいです。
  

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地域支援課

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題名Hello!ボランティアセンターです!「令和元年度 傾聴ボランティアフォローアップ講座」を開催します!(令和元年10月16日)
内容
Hello!ボランティアセンターです!
来る11月25日(月)に見出しの講座を開催します!

多くの皆さまのご参加をお待ちしています!

<内容>
日時:11月25日(月)13時から17時まで
参加費:無料
内容:詳細はこちら(クリックすると、チラシを表示されます。)をご覧ください!!
定員:40名(先着順)

<申込先・問い合わせ先>
(福)豊川市社会福祉協議会 地域福祉課 ボランティアセンター
〒442−0068 豊川市諏訪3丁目242番地
(電話)0533−83−0630 
(FAX)0533−89−0662 

こちら 
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地域福祉課 ボランティアセンター

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題名御津南部地区地域福祉懇談会を開催しました(令和元年10月15日)
内容
 御津南部地区で10月10日(木)御津福祉保健センターを会場に地域福祉懇談会を開催し、市議会議員、連区長、区長を始め、民生委員、福祉委員27名の方々に集まっていただきました。
今年度はテーマ「災害時の避難を含めた住みよい地域づくり」に基づき、豊川市役所防災対策課職員より、御津南部小学校区における防災上の課題(災害リスク)について情報提供をいただきました。
その後、ディスカッション形式で参加者全員で5つの設問(@日頃、防災対策をしているか?A避難場所の把握ができているか?歩いて何分かかる?問題点は?B災害時に声掛けできるよう近所の独居高齢者と日頃からコミュニケーションが取れているか?C生活満足度について御津南部地域はどうか?D災害発生時の避難支援に係る対策(災害時要援護者名簿等の活用)について、個人の防災意識、それぞれの地区で現在行われている防災の取り組みについて意見交換を行いました。
実際に防災訓練を行っている地区、行っていない地区、避難所について、歩きでは難しく近隣で避難できる事業所に協力依頼をし協定を結んでいる地区、橋が壊れたら避難所へは行けない地区、川の水門を閉めるタイミングと誰が水門を操作するのか?など地域ごとの課題を参加者全員で共有しました。
災害時要援護者名簿については、民生委員さん、区長さんのそれぞれの立場での認識の違いについて意識統一できる機会となりました。
今後、更に住みよい地域づくりに向けて皆さまの活動を応援してまいります。
お忙しい中、懇談会にご参加いただきましてありがとうございました。
10月以降も多数の地区で地域福祉懇談会の開催を予定しています。開催内容は引き続き記事として掲載していきますので皆さまご覧ください。
 
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地域支援課

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題名国府東部地区地域福祉懇談会を開催しました(令和元年10月10日)
内容
10月2日(水)に国府東地区市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。町内関係者、各福祉会関係者、民生児童委員、市議会議員の総勢25名の方にお集まりいただき、「福祉会の活動を地域の方により知ってもらうためにはどうすれば良いか」をテーマに活発な意見交換がなされました。
国府東部地区は上宿、久保、白鳥の3地区で構成されており市内有数の人口増加地区です。地区行事として特に「世代間交流行事」に力を入れています。国府東部地域福祉活動推進委員会を中心に、毎年クリスマスの時期に独居高齢者宅へ小学生と民生委員・福祉委員が同行訪問する「歳末独居高齢者見守り訪問」や、昔の遊びや芋煮会を行う上宿地区の「ふれあい広場」等、世代を超えた地域交流の輪が育まれています。
今回の意見交換会は、6月に3町福祉会交流会を開催した際に、「福祉会や福祉委員の認知度が低い」、「地域活動者の任期が終わればそれ以降の関わりがない」、「町内会未加入世帯や地区活動に関わりを持っていない人へどうアプローチしたら良いか」が話題に上がったことを話し合いました。グループ編成も他地区の意見を取り入れやすいように、3町合同グループで話し合いが行われました。特徴的な意見としては、「福祉会単独だけでなく、町内会や老人会、子供会等とタッグを組んで活動する」や「地域福祉活動に対して理解がある人財を町内で地道に探すことが大切」、「福祉委員等の活動者を組単位で選出してもらう」、「回覧板は勿論だが口コミで活動を伝えることも大切」等の意見が出ました。
少子高齢化の影響で役員の選出や地区行事を継続することが難しくなってきています。ただ、皆さんの統一した意見として「地区福祉活動や行事、福祉会・福祉委員の存在は必要不可欠である」との声が挙がりました。今まで通りのやり方では困難な部分もあるかと思いますが、時代に合った地区活動の在り方を検討することは大変重要なことかと思いますし、私たち社会福祉協議会としてもそのお手伝いをして行きたいと思っています。
10月以降も多数の地区で地域福祉懇談会の開催を予定しております。開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。
 
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題名金屋南地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月10日)
内容
 10月5日(土)に金屋南地区市民館で地域福祉懇談会を開催しました。連区長をはじめとする町内会役員、民生・児童委員、福祉委員の皆様、13名にお集まりいただきました。
 今年度の地域福祉懇談会では「活動の広報啓発」をテーマに、活発な意見交換がなされました。
 金屋南連区は赤代と金屋橋の2つのサロンが活動し、民生・児童委員と福祉委員が協力して参加者を募るなど、役職の垣根を超えた協力体制が築かれています。そうした中、転入者など、情報が無い世帯への活動の周知をどのようにしていけばよいかといった課題が挙がりました。それに対して、「まずは活動があることを知ってもらわないといけない」「多世代に活動を知ってもらうことが必要」「回覧板で周知してはどうか」「一定の年齢がきた方を対象に案内を配布するのはどうか」など、積極的な意見が多数出てきました。
 現在、豊川市内では130を超えるサロンが活動しています。この素晴らしい活動を、必要としている方にいかに届けるか、活動の後継者となりうる方にいかに知ってもらうか。伝えること、知ることの大切さについて改めて気づかされました。地域の皆様のご意見、ご提案を受け、私たち社会福祉協議会も活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。
 お忙しい中、懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。10月はこの後も多数の地区で地域福祉懇談会の開催を予定しております。開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。
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地域支援課

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題名中部西地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月9日)
内容
 9月28日(土)中部西地区市民館で地域福祉懇談会を開催しました。中部西地区は中部町・佐奈川町・源才町の3つの町内からなり、名鉄諏訪町駅やスーパー、教育機関などが密集した地域です。今回の懇談会では、町内関係者をはじめ、老人会や子ども会、福祉委員・民生委員など計15名の方にお集まりいただき、地域の見守り活動(認知症理解)について話し合いを行いました。
 はじめに、絵本「大好きだよ キヨちゃん。」の朗読を行い、認知症について皆さんと一緒に理解を深めました。この絵本は、市内の小学校で開催している福祉実践教室において、『思いやりの心が育つ認知症サポーター養成講座』の科目として使用しているもので、主人公のキヨちゃんを取り巻く家族と孫のコウちゃんとの生活が描かれています。心がぽかぽかと温かくなる、優しくて素敵な絵本です。
 今回はこの絵本を通じて、『もし中部西地区に主人公のキヨちゃんが暮らしていたら?』『自身が認知症と判断されたら、どんな地域に暮らしたい?』をテーマに意見交換を行いました。「認知症の人も暮らしやすいまちって、地域が認知症についてしっかり理解していることだよね」「他人事として考えるのではなく、自分の事のように思うこと」と参加者の声。
 65歳以上の高齢者のうち、4人に一人が認知症(軽い認知障害を含む)と推定されており、今や誰もがなりうる脳の病気です。我が事として考えるきっかけとして、今回は認知症の視点から地域の見守り活動について理解を深めました。
 市内各地区において地域ごとにテーマが決められ、懇談会が開催されています。順次掲載される記事から雰囲気を感じとっていただければ嬉しいです。
  
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地域支援課

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題名一宮南部地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月3日)
内容
 一宮南部地区で9月13日(金)金沢構造改善センターを会場に地域福祉懇談会を開催しました。一宮南部地区は、連区長をはじめとする各町内役員、そのOB、また各区の民生委員等が一宮南部地区福祉委員会に組織されている点が特徴であり、当日は計11名にお集まりいただきました。
 当地区は買い物する店舗が近い距離になく、買い物に困るという声が以前からあったことから、柿田委員長が近隣の事業所に来ていたコンビニの移動販売車のスタッフに働きかけ、この夏から、ふれあいサロン活動等地域の活動の拠点となっている金沢構造改善センターでの移動販売車がスタートしています。今回の懇談会では、移動販売車の活用について、地域交流の場として他の地区へも広げられないかなど、活発な意見が出てきました。
 また、“粗大ゴミ収集支援について”も協議しました。意見交換の中で担い手の高齢化や後継者問題という長年の課題も出ましたが、そういった課題解決の一助となるよう、社会福祉協議会としても応援してまいりたいと思います。
 市内各地区、様々なテーマで懇談会が開催されています。順次掲載される記事から雰囲気を感じとっていただければ嬉しいです。
 移動販売の様子
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地域支援課

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題名一宮西部地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月3日)
内容
 一宮西部地区で9月11日(水)大木会館を会場に地域福祉懇談会を開催し、連区長、区長を始め、民生委員、福祉委員等30名の方々に集まっていただきました。
 一宮西部地区は5町内で構成されています。昨年度の地域福祉懇談会にて地域から課題として挙げられた意見の中で、地域の福祉委員の皆さんによる打ち合わせにて、今年度のテーマ「地域における災害時の取り組み、防災について」を設定しました。今年度は、各町内から防災関係者の方々にも多くのご参加をいただきました。豊川市役所防災対策課職員より情報提供をいただいたのち、グループに分かれて意見交換を行いました。 
 災害時、鍵となってくるのは「自助」と「共助」とのこと。今回の懇談会では地区の色々な役割を担う皆さんが一堂に会し、“地域住民へ、自助活動の大切さを啓発すること”“各役員の話し合いや連携、情報共有の大切さ”が再確認されました。一方で、「引っ越してきた住民も多くコミュニケーションがとれておらず共助活動がしづらい」との声も聞かれました。日頃からの地域活動を通じた“つながり”がいざという時の力となるのではないでしょうか。
 今後も引き続き、社会福祉協議会も皆さまの活動の一助となれるよう応援してまいります。
 市内各地区、様々なテーマで懇談会が開催されています。順次掲載される記事から雰囲気を感じとっていただければ嬉しいです。
 
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地域支援課

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題名令和元年度福祉委員フォローアップ研修を開催しました(令和元年9月30日)
内容
 福祉委員及び委員会活動ボランティアを対象とした福祉委員フォローアップ研修を開催しました。
○開催日時 令和元年9月20日(金)13:30〜15:30
○開催場所 豊川市文化会館 2階 大会議室
○研修内容 講義:「楽」しく学ぼうサロンのコツ!
         〜「体験楽習」でみんなハッピー〜
      講師:ヒューマン・コミュニケーション・ラボ
         鯖戸 善弘 氏
 ○参加者数 123名
 サロン活動に役立つレクリエーションゲーム(脳トレ)では、簡単な動作で前頭葉の働きが活性化する体験を行い、参加者のみなさん、終始笑顔が溢れる研修となりました。また、グループワークでは福祉委員活動の根っこにある自分の思いを絵で表現する取り組みをしました。「色のイメージから福祉の形がみえた」「思いを語り合う事で、熱くて素晴らしい仲間がいる事を再確認しました。」「利用者がどんな気持ちで参加されているのか目に見えない部分を探る事が大切」「物に恵まれるより、人に恵まれる地域づくりが大切」などたくさんの感想を頂きました。
 家に閉じこもりがちな高齢者の居場所作りなど、福祉委員活動は、地域の輪を広げるとても大切な役割を果たしています。人に恵まれている豊かな地域づくりに向けて、今後もサロン活動が継続していけるよう支援をしてまいります。
  
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地域支援課

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題名「ゆうあいの里夏まつり」ご参加、ご協力ありがとうございました。(令和元年9月25日)
内容
 ゆうあいの里ふれあいセンターでは、8月18日(日)に「ゆうあいの里夏まつり」を開催しました。
当日は3,009人という多くの方の参加をいただき、多数のボランティアの皆さんのご協力、ご活躍により、ミニゲーム・模擬店・バザー・「ピエロのもぉりぃ」さんによるパフォーマンスショーなどでまつりを大いに盛り上げることができ、盛況の内に終えることができました。
また、今年も地元の皆さんなどの参加による“演舞ショー”は、和太鼓・銭太鼓・童謡・ハワイアン演奏・フラダンスなどの多くの演目があり、最後の大抽選会まで大勢の方に楽しんでいただきました。
 ご参加いただきました皆様、ご協力いただきましたボランティの皆様ありがとうございました。

 なお、模擬店・バザーの売上金7,630円は、豊川市社会福祉協議会に寄付いたしました。

           
投稿者

ゆうあいの里ふれあいセンター

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題名桜町地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年9月25日)
内容
9月5日(木)に桜町地区市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。連区長、区長をはじめ、民生児童委員、福祉委員の方々20名にお集まりいただき活発な意見交換が行われました。
桜町地区は小田渕、蔵子一区、農ヶ上、桜町の4福祉会がそれぞれ定期的にサロンを開催し、介護予防や住民同士の交流を図っています。また、更生保護女性会桜町支部が中心となって子育て支援サロンも開催され、子育て世代の情報交換の場となっています。この子育てサロンと高齢者サロンの参加者同士で交流ができないかといったご意見が昨年度の懇談会で出されていたこと、平時のサロン活動の中で男性参加者が少ないことから、気軽にのぞける場所ができたらよいとの思いから、今年度のテーマを「高齢者サロンと子育てサロンの交流、誰でものぞける場所作り」としました。
実際に交流事業を実現しようとすると、「子どもたちがにぎやかに過ごしている様子を楽しめる人はよいがそうでない人もいるのでは。」「未就学児に“交流”は難しいのでは。」といったご意見があり、実現には課題が多くあることがわかりました。その一方で、「交流はできなくとも音楽を一緒に鑑賞するなど同じ空間を共有することならばできそう」といった声が上がりました。「それぞれのサロンの状況を相互に把握し、実現に向けて進めてみては」とのご意見があったとおり、まちづくりのテーマである「世代交流がさかんなまち」が実現できるよう社会福祉協議会としても支援していきたいと思います。
これまでに35地区のうち約3分の1の地区で地域福祉懇談会が開催されました。今後も随時ホームページやFacebookに記事を掲載しますのでご覧ください。

  
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地域支援課

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題名御油地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年9月18日)
内容
9月7日(土)に御油公民館にて地域福祉懇談会を開催しました。町内関係者、各福祉会関係者、民生児童委員、市議会議員の総勢43名の方にお集まりいただき、「見守り活動の現状と今後について」をテーマに活発な意見交換がなされました。
御油地区は昨年の懇談会から上記のテーマについて非常に関心を持っており、以降数回に渡り行政や社協を交えて話し合いを続けています。特に「災害時要援護者制度」を焦点とし、現状の制度の課題や改善点等を話し、どうすれば発災時に機能できる制度となるかを検討しています。
今回の懇談会では、前段で行政より災害時要援護者制度の他県での先進的な取り組みについて情報提供を受け、後段で地区に分かれて意見交換を行いました。御油は10区あり、西6区は水害の危険性、東4区は土砂災害の危険性と地区によって備えが全く違ってきます。災害の危険性だけでなく、人口や高齢化率等にも地域差があることを踏まえ、地域に合った防災や見守りの必要性について意見交換が行われました。意見交換では「個人情報の活用の明確なガイドラインを区ごとに作る必要がある」や「制度に対象者を当て込むのではなく、その人に合った支援方法を考える必要がある」、「有事の際の見守りのためには普段の見守りが大切」等、様々な意見をいただきました。
今後いつ起きるか分からない大災害。私ども社会福祉協議会は今回の懇談会を良いきっかけに「日常的な見守り活動」や「実情に見合った災害時要援護者制度の具体化」に向けて、今後も地域の方と話し合いを継続し、安心して暮らせる地域づくりのお手伝いができればと思っています。お忙しい中、懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。
9月の地域福祉懇談会は26日に豊地区、28日に中部西地区で開催します。開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。
 

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地域支援課

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題名牛久保地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年9月18日)
内容
8月30日(金)に牛久保地区市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。11町内で構成される牛久保地区は、古くは城下町として栄え歴史上人物のゆかり深い史跡やお寺が多く残る地域です。また若葉祭(うなごうじ祭り)としても有名です。今回の懇談会では町内関係者をはじめ民生委員児童委員、福祉会、交通安全指導隊、防犯会、子ども会、老人クラブなどの地域活動者総勢19名の方にお集まりいただき、牛久保地区のまちづくりのテーマである「子どもから高齢者まで顔のみえるまち」の実現を目指して、「見守り活動)」をテーマに意見交換を行いました。
グループワークでは、各組織における日々の地域活動を振り返り、感じたことや地域の変化・気づきを共有したり、一人暮らしの高齢者「豊川花子さん」を事例に取り上げ、花子さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくために地域でどのような見守りができるのか話し合いました。「地域の子どもの顔が見えづらくなってきた」や地域の高齢者に対して、「一人暮らし高齢者が多くなり、引きこもり状態の人が目立ってきた」など活発な意見が交わされ、挨拶や声掛け、新聞が溜まっているかどうか気に掛けるなどちょっとした何気ない行動が地域の見守りに繋がることを共有しました。
牛久保地区の皆さん、お忙しい中、懇談会へご参加いただき誠にありがとうございました。地域のことをよりよく知っている皆さんからのご意見やご提案を通じて、私たち社会福祉協議会も地域活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。9月の地域福祉懇談会は26日に豊地区、28日に中部西地区で開催します。開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。
  
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地域支援課

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題名Hello!ボランティアセンターです!子ども食堂推進事業費補助金(追加受付)のお知らせ(令和元年9月13日)
内容
Hello!ボランティアセンターです!

愛知県より、「愛知県子ども食堂推進事業費補助金(追加受付)」のお知らせが届きました。
詳しくは、こちら (クリックすると、県HPにリンク)をご覧ください。

申込締切:令和元年12月27日(金)まで

〈申込み・問合せ先〉
愛知県福祉局福祉部地域福祉課 子ども未来応援グループ
〒460−8501
  名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
(電話)052−954−6627 
(FAX)052−954−6945

※本会の事業ではありませんので、問合せ先が異なります!ご注意ください。
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地域福祉課 ボランティアセンター

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題名国府南部地区地域福祉懇談会を開催しました(令和元年9月4日)
内容
8月29日(木)に為当集会所にて地域福祉懇談会を開催しました。町内関係者、各福祉会関係者、民生児童委員の総勢22名の方にお集まりいただき、「地区福祉活動の活性化」をテーマに活発な意見交換がなされました。
国府南部地区は為当、森、国府東の3町で構成され、サロン会や高齢者見守り活動、お祭りやそうめん大会、秋の作品展等世代を超えた交流行事が特色です。また今年4月から正式に国府東町内会でも健康体操サロンが発足し、地域の福祉活動が盛り上がりを見せています。しかし、後継者育成の問題や、連区内の人口の差、サロン参加者の固定化、新旧住民の交流が少ないこと等の多くの課題を抱えています。
今回の懇談会では、上記の課題の改善に向けて、福祉会単独ではなく子供会や老人会等と協力し、「ラジオ体操の会や男性が主役になれるサロン会の設立」や、持続可能なサロン活動となるように「年齢制限等の撤廃」や「参加回数に応じた皆勤賞・精勤賞制度」、また近年挨拶を行うこと自体が減っている実情から「挨拶運動チラシを作って回覧する」等の具体的な意見が多数上がりました。地域の皆様のご意見、ご提案を受け、私たち社会福祉協議会も活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。お忙しい中、懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。
9月の地域福祉懇談会は5日に桜町地区、7日に御油地区で開催します。開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。

  

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地域支援課

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題名支援金の給付を装った詐欺事案の発生について(令和元年8月28日)
内容
 日ごろは共同募金運動にご理解とご協力を頂きまして誠にありがとうございます。
熊本県共同募金会の名義を利用し、不特定の個人に対し、支援金7,000万円の給付を受けるための手数料を2,000円または700円を義援金口座に振り込むよう働きかける詐欺事件が発生しているとの連絡がありました。案内されている口座は熊本県共同募金会が開設している義援金口座で、本件によるものと思われる入金は7月3日から7月31日にかけて、およそ80件となっています。現時点で静岡県、愛知県在住の方から問い合わせが寄せられており、メールの送信対象は全国に及んでいるものと思われます。同様の案件がありましたら社会福祉法人愛知県共同募金会までご連絡くださいますようお願いいたします。

【お問い合わせ先】
社会福祉法人愛知県共同募金会
〒461−0011
名古屋市東区白壁1丁目50番地
【連絡先】
052−212−5528
投稿者

愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名令和元年度「赤い羽根協力店」の募集をします!(令和元年8月28日)
内容
 日ごろは、赤い羽根共同募金運動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
 愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会では、10月1日から始まる赤い羽根共同募金運動にご協力いただける「赤い羽根協力店」を募集しています。
◇ 対象
  市内のスーパーマーケット、商店及び事業所
◇ 協力いただく内容
 1 店頭にステッカーを掲示
 2 赤い羽根共同募金運動期間中にポスターの貼付及び募金箱の設置
◇ 申込み(お問い合わせ)
  愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会
  (豊川市社会福祉会館 ウィズ豊川内)
  豊川市諏訪3丁目242番地
   電話(0533)83−5211
    FAX(0533)89−0662
投稿者

愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名千両地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年8月20日)
内容
 8月20日(火)に千両地区市民館で地域福祉懇談会を開催しました。連区長をはじめとする町内会役員、民生・児童委員、老人クラブの皆様、9名にお集まりいただきました。
 今年度の地域福祉懇談会では、「サロン活動など高齢者の活動の場の創出」をテーマに、活発な意見交換がなされました。
 千両地区は6つの町内で構成されており、旧来からの千両地区では、歴史ある老人クラブが活発に活動されるなど、繋がりがとても強い地区だと言えます。しかし、それらの活動について外部へ発信する機会が中々無かったのではと課題が上がり、会報誌の発行などを通じて活動の周知を図ることで、高齢者の活動の場として、さらに活性化できるのではと意見が上がりました。反面、繋がりの希薄化が懸念される公営住宅で、どのように活動を創出していくのかも話し合われました。孤立してしまう高齢者の思いを汲み取るところからスタートではないか、「ここに行けば誰かいる」そういう場所があると安心ではないか。地域の思いを聞き、その実情に沿った場を創出することの大切さを改めて感じました。
 地域の皆様のご意見、ご提案を受け、私たち社会福祉協議会も活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。
 お忙しい中、懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。
 8月の地域福祉懇談会は29日に国府南部地区、30日に牛久保地区で開催します。開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。

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地域支援課

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題名御津北部地区地域福祉懇談会を開催しました(令和元年8月16日)
内容
御津北部地区で8月10日(土)広石地区市民館を会場に地域福祉懇談会を開催し、連区長、区長を始め、民生委員、福祉委員16名の方々に集まっていただきました。
今年度はテーマ「小学校単位での防災訓練の実施」に基づき、豊川市役所防災対策課職員より、御津北部小学校区における防災上の課題(災害リスク)を資料で説明いただき、その後、防災訓練の実現に向けて意見交換を行いました。
昨年度取り上げられた課題「福祉会、老人クラブ、子供会等が一緒に企画運営できる組織作り」「若手防災リーダーの養成・小学校単位での防災訓練の実施」に対して、より具体的に深める話し合いの場となりました。現在、3つの地区で行われている防災活動に関する意見交換では、防災倉庫の点検、全戸に家族構成を確認するなど地区ごとに個々に活動している状況を共有できました。小学校単位での防災訓練に向けて、まずは自主防災連絡会の立ち上げとプラン作りが必要である事、実現に向けて具体的な開催月など目指す目標が共有できる有意義な懇談会となりました。
地区目標の達成に向け、皆さまの活動を応援してまいります。
お暑い中、懇談会ご参加いただきましてありがとうございました。
次回懇談会は、8月20日(火)千両地区で開催されます。開催内容は引き続き記事として掲載していきますので皆さまご覧ください。
 
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題名三上地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年8月7日)
内容
 7月25日(木)19時より三上地区市民館にて地域福祉懇談会を開催し、当日は連区長、民生委員、主任児童委員など福祉委員14名の皆さんで意見交換を行いました。
 三上地区は豊川市の東部方面にあり、豊川(とよがわ)をまたいで豊橋市に隣接した300世帯あまりの1連区で構成されており、行事を行う時に声が届きやすく、地域内の連携が比較的良く取れています。
 三上地区ではふれあいサロンが3ケ所(うち1ヶ所は、地区住民全世代対象)と、子供の下校時の見守り活動を行っています。また3年に1回ある市民館祭りや昨年から始まった芋煮会でも福祉委員が活躍しています。その三上地区でも、地域福祉活動に直接関わっていない世代へ地域福祉活動推進委員会や福祉委員の活動を理解してもらうことは課題となっています。
意見交換会では、地域の皆さんに、どのような形で活動のPRをできるか、社会福祉協議会会員募集と加入についても織り込んで話し合いが行われました。
具体的な案としては、まずは11月に地域住民が集まる芋煮会でPR活動を行って行くことになりました。社会福祉協議会としても、今回出された意見を元に、どのような支援が可能かを積極的に考えていきたいと思います。
当日はお忙しい中、懇談会に参加していただきありがとうございました。

 今年度の地域福祉懇談会は、7月22日(月)からはじまり、三上は2番目の開催となりました。次の懇談会は御津北部地区(8月10日(土))となります。引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。

 


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地域支援課

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題名諏訪地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年8月7日)
内容
 豊川市社会福祉協議会では地域の皆様のご協力のもと、今年度も市内35地区で地域福祉懇談会を開催します。その様子は社協のホームページやFacebookで随時お伝えしますのでぜひご覧ください。

 今回は、令和最初の開催となった諏訪地区の懇談会についてご報告します。
 7月22日、雨足が強くなる中ではありましたが、地域で活動されている36名の方に諏訪地区市民館に集まっていただき、昨年度の懇談会で出された意見の中から「3世代交流の推進の強化・維持」をテーマとした意見交換が行われました。
 諏訪地区は諏訪一部、諏訪二部、諏訪三部、諏訪四部の4町内会で構成され、豊川市の中心部に位置しています。グラウンドゴルフや餅つき大会、ラジオ体操などすでに多くの世代間交流行事が企画・実施されている諏訪地区ですので、意見交換会は大変活発なものとなり、終了時間を告げるのが惜しいほどでした。サロンや子供会、老人クラブが単独で行っている七夕会やクリスマス会などの行事を共同で開催することで世代間交流の機会を増やせそうなど、具体的かつ実現可能なご意見がたくさん聞かれました。諏訪一部で実施されているポジティブチケットを活用して子どもたちに地域活動の担い手になってもらえるようにしたい、子ども食堂を実現したいなど子どもに関するご意見が多く出ていたことも印象的でした。

 今後も地区担当のCSWとして今回の地区懇談会で出されたご意見を実現できるよう、地域の皆さんと一緒に活動したいと思います。悪天候にも関わらず、懇談会に参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

  
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地域支援課

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題名ふれあいセンターセンターで入館者600万人達成記念式典を開催しました。(令和元年7月7日)
内容
 ふれあいセンターでは、平成8年6月1日に市民福祉の拠点施設としてオープンして以来、来館者が延べ600万人に達成したことを記念して、令和元年7月4日に入館者600万人達成記念式典を開催しました。
 山脇実市長、伊藤憲男社協会長はじめ来賓の皆さんが節目を祝いくす玉を割り、600万人目となった方に認定書と記念品を、前後に来館された方々には記念品を贈呈しました。
 該当者の方々から「1日おきに夫婦で利用しています」「老人クラブの仲間と団体利用しいつも楽しく過ごしています」「施設内の設備(障がい者用トイレなど)が整っていて利用しやすい」など、感想をいただきました。
 地域福祉の拠点として、23年経過しましたが、これからも地域の方々に愛される施設として運営していきますので、どうぞよろしくお願いします。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 
投稿者

ふれあいセンター

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題名遺贈・遺産の寄付をお考えの皆さまへ(令和元年7月4日)
内容
赤い羽根共同募金は多くの方からの受託を受けた大切な寄付金により、困っている方々を支援してきました。
国内の社会福祉施設や団体から、大きな信頼をいただいているのが共同募金です。
故人の社会に貢献したいというお気持ちを活かすためのご相談に共同募金会は応じております。
詳細については社会福祉法人愛知県共同募金会までお問い合わせください。

詳しくはこちらをご覧ください。 

【お問合せ先】
社会福祉法人愛知県共同募金会
〒461-0011
愛知県名古屋市東区白壁1-50
TEL:052-212-5528
投稿者

愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名Hello!ボランティアセンターです。2019年度ボラたま隊 隊員募集(ぼしゅう)中!(令和元年7月3日)
内容
豊川市(とよかわし)社会(しゃかい)福祉協(ふくしきょう)議会(ぎかい)ボランティアセンターからのお知らせです。
ボラたま隊長から、小学4年生、5年生、6年生のみんなへのメッセージを預かったよ!
「はじめまして。ぼくは、ボラたま隊長です。
ボラたまって何なんだ!?って思ったかな。
実は、ボランティアのたまごのことなんだ。
でも・・今は隊員が少なくて、隊長のぼくも困ってるんだ。
そこで、小学4年生、5年生、6年生のみんなの力を貸してほしいんだ。みんなの“やさしいきもち”が集まれば、色々なことができるからね。どんなことができるのか、くわしいことが知りたい人は、下にあるチラシのボタンを押してね。みんなからの連絡待ってるよ。」

このボタンを押すと、詳しいことが分かるよ。
(クリックすると、チラシを表示)
みんなからの連絡待ってまーす!

 こちら 
  ボラたま隊長

〈連絡先(れんらくさき)〉
豊川市(とよかわし)社会(しゃかい)福祉協(ふくしきょう)議会(ぎかい) ボランティアセンター 
(土日・祝日(しゅくじつ)を除く午前8時30分〜午後5時15分)
〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地 
豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」
(でんわ)83−0630 (FAX)89−0662
投稿者

地域福祉課

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題名愛知県学習支援ボランティアを募集しています!!(令和元年7月2日)
内容
 愛知県内では、市町村が主体となって生活困窮者世帯等の小学生、中学生、高校生を対象とした子どもの学習支援ボランティアを募集しています。教職員、大学生、ボランティア実践者、民生委員など経験不問。興味のある方は、こちらまで(http//:aichivc.jp)(愛知県社会福祉協議会ボランティアセンター)

投稿者

地域福祉課

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題名愛知県子ども食堂推進事業実施要綱及び愛知県子ども食堂推進事業費補助金交付要綱の制定について(令和元年6月13日)
内容
愛知県より愛知県子ども食堂推進事業実施要綱及び愛知県子ども食堂推進事業費補助金交付要綱の制定について案内がありました。
詳しい補助内容・補助要件・申請方法につきましては県のホームページでご覧いただけます。
申請・お問い合わせにつきましては愛知県福祉局までお問い合わせ下さい。

【申請先・問い合わせ先】
愛知県福祉局福祉部地域福祉課 子ども未来応援グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
TEL:052-954-6627  FAX:052-954-6945
投稿者

地域福祉課

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題名平成31年度ふくし出前講座のご案内【新講座あります! チラシ・申込書を掲載!】
内容
豊川市社会福祉協議会では、市民のみなさま方に福祉やボランティア活動などへの理解を深めていただくため、「ふくし出前講座」を開催しています。
今年度は、新たに「高齢者の交通安全と生活」と題する講座を追加しておりますので、老人クラブや地域福祉活動推進委員会の勉強会などに是非ご活用いただきますようお願いします。
詳しい内容とお申込み方法については、添付のチラシ及び申込書をご覧ください。
多数のお申込みをお待ちしています。
1.チラシ
2.申込書
こちら
投稿者

地域支援課

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